転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

47話 息抜き

今は家にいる

「さてと…作るものは全部作ったしテレス達のとこ行こうか」

「はい」

「ピクシーは戻ってね?」

「はい」

そしてピクシーは光の粒になりベルドの頭へ入っていった

「じゃあ行くか」

ちなみに今は約10時だ

「いつもと同じで転移で行くのもなんかつまんないし飛んで行こ」

《ちなみに反転でも転移は出来ますよ》

《そうなんだ、今日は飛んで行くから関係ないね、ちなみになんか違うの?》

《使用魔力量が違いますね、普通の転移だと距離が長ければ長いほど魔力を使います、さらに跳ぶ人数が多いとさらに魔力を使います》

《なるほど、僕には関係ないね、じゃあ反転は?》

《反転は魔力を使いません、その代わり思考力を動力として動きます》

《へぇ反転って魔力使わないんだね、知らなかった》

《そうなんですか、マスターの場合なんでも無限なので関係無いですけどね》

《まぁそうだね、そろそら行こうか》

《はい》

そしてバルコニーから飛び立った

《ただ飛んでるだけじゃつまんないし、翼でも生やして見ようかな?》

《ちなみにどのような?》

《そうだなぁ?天使みたいなのや悪魔やドラゴンみたいなのがいいかな》

《じゃあ天使が一番楽ですね》

《どうやったらできる?》

《楽な理由は私のを見たからですね、あとは種族を好きに変えれるので天使にしたら翼が出せるようになります》

《じゃあやるか》

そして種族を天使に変更した

《見た目は変わらないんだ》

《はい、羽翼は自由に出したり消したり出来ます、今は消した状態ですね、出し方は翼をイメージして出ろって思うと出ますよ》

《分かった》

そしてベルドの背中から真っ白な天使の翼が生えた

《おぉ!綺麗な翼が生えた》

《ちなみに関係無いですが堕天使になると翼が黒くなりますよ》

《いらない情報だね》

《飛び方は分かりますよね?》

《あ、その前に認識阻害掛けないとやばいよね?》

《はい、召喚魔法で呼び出さない限り下界に天使はいません》

《やっぱりじゃあ掛けよ『認識阻害』じゃあ飛び方教えて?》

《分からないんですか、まぁいいです飛び方は背中に翼の感覚ありますよね?》

《うん》

《それを上下に動かして羽ばたけば飛べます》

《なるほどね、やってみるか》

そして飛行魔法を解除して翼を羽ばたかせた

《おぉ!飛べる、この翼の羽?がヒラヒラ落ちる感じかっこいい!》

《あ、そこですか、まぁ抜けたとしても即生え直しますが》

《あ、便利なんだね》

《はい、ハゲたりしたら飛べませんから》

《やっぱりそうなんだ》

《ちなみに速さはマスターの場合上限が無いなで自由に変えられますよ》

《ちなみにどのくらい?》

《そうですね、1億光年を1秒かからない程度には、なのでどこでも一瞬です》

《まじかい、まぁいいや王国へ行こう》

《そうですね》

そしてズドーンと王国の上まで飛んだ、高さは約1万メートル

《予想通り、一瞬だったな》

《はい、翼をはやす前はのんびり飛んでたので今は約12時ですね》

《2時間?!》

《はい、のんびり飛んでましたしね》

《そうなんだ、テレス達に会いに行こう》

《はい》

そしてそのまま下へ飛び降り城門の前におりた{作者 表現違うかもですが}

「門番さーん、遊びに来ましたー」

「久しぶりだね、ベルド君入っていいよ」

「はーい」

ベルドがなんの確認も無しに入れるのは国王が顔パスで入れるようにしてくれたからだ

「やっぱり顔パスって便利だ」

そしてそのままテレス達のいる所へ向かった、ちなみにいた場所は偶にお茶会をしてるバルコニーだった

「やっほー、来たよみんな」

「あ、ベル君こんにちは」

「ベル君こんにちは」

「ベル君ほんとに来た」

「ほんとにってなんだ?」

「いえ、昨日まで魔法の訓練してくれてたハルさんがベル君は明日になったら来るって言ってたからね」

「うんうん」×2

「そうなんだ、そう言えばプレゼント用意しといてって言ってたのはこれか」

「プレゼントを用意してるって言ってたね、何くれるの?」

「そうだった!」×2

「忘れてたんだ、杖と念話できる魔法具だね」

「そうなんだ、ありがとう」

「じゃあまずは、念話魔法具からね……はいこれ、つけてる人と念話できるようになるよ」

無限収納から幸運の指輪を3つ出した

「これ?」

「そうだよ、これを付けてると運が上がるのと念話ができる」

「そうなんだ、もしかして結婚指輪?」

そしてみんな顔が赤くなった

「違うよ、結婚指輪は結婚式の時に渡すから待ってて」

「分かりました!」

「ベル君分かりました!」

「ベル君が作るの?」

「まぁそうだね、張り切って作るよ?」

「ありがとうございます」

「ありがとう、頑張ってね」

「頑張ってねベル君」

「頑張って作るよ、まぁそれは置いといて杖はこれだよ、好きな色選んでね、ほかのが良かったら変えるからさ」

もう1回無限収納から杖を3つだした

「私は赤がいい」

「じゃあ私は青色のを」

「私は黄色のを貰いますね」

そして選んだのはテレスが赤色 ミーファが青色 レミアが黄色を選んだ

「じゃあ試しに行こ?みんな」

「うん」×2

「ベル君いいよね」

「いいよ」

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