転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

45話 本体へと

迷宮をクリアして次の日今は家にいる

《さてとそろそろ本体に戻るかな》

《そうですね、連絡とかいるのでしょうか?》

《さぁ?念話でも送るか》

《そうですね、マスターの元の世界の物と例えると自分が自分と電話してるみたいなものですけど》

《まー良いじゃん、送ろ》

〔もしもし本体?迷宮クリアしたから戻っていいかな?〕

〔クリアしたんだ、意外と早かったね、敵どうだった?〕

〔戻ったら記憶とか本体側に入るんだから、言う必要ある?〕

〔あ、そうかじゃあ分身解除して帰ってきて、もしかしたらまた出番あるかもだけど〕

〔分かった〕

《じゃあ戻るね》

《はーい》

『分身解除』

そしてベルド分身は煙になって消えた
そして本体は

(なるほどそんなことがあったのね)

《はい》

《ピクシーもお疲れ》

《はい、まさか私まで分身の効果があるとは思いませんよ》

《ごめんね、僕も予想外でね》

《でも身体を作ってくれるので、いいですよそのくらい》

《色々やる事あるし帰ったらやろ》

《はい》

そしてテレス達の魔法訓練が終わる時間になった

テ ミ レ「「「ハル先生ありがとうございました」」」

ハ「はーい、明日になったらベルド君が来るはずだから、その時にご褒美受け取ってね」

ミ「ベル君からご褒美かぁ何かな?」

レ「なんだろうね」

テ「ベル君からご褒美かぁってそんなことよりどうしてベル君がご褒美を用意しているの?」

ミ レ「確かに」

ハ「それは私が伝えたからだよ」

テ「どうやってですか?」

ハ「それはね?念話ってスキルがあるんだけどそれで連絡してたの」

テ「へぇそれって私達も使えるんですか?」

ハ「難しいかもね」

テ「そうですか」

ハ「そんなに落ち込まなくてもいいよ」

テ「どうしてですか?」

ミ「どうして?」

レ「どうして?」

ハ「それはね?魔法道具として念話が使えるものを作ればいいのよ」
ハ(帰ったら作らなきゃ)

テ「でも、そんなもの作れるんですか?」

ミ レ「うんうん」

ハ「ちなみにそのネックレス一応魔法道具だからね?」

テ ミ レ「そうなんですか?!」

ハ「あら、知らなかったのね」
ハ(教えてないから、知らないはずだけど)

テ「はい、どんな効果がついてるんですか?」

ハ「詳しくは分からないけど、少しならわかるよ」

テ「それでもいいです、教えてください」

ハ「分かったわ、1つ目は破壊不能 2つ目はステータス強化だね、でも誰にも言っちゃダメよ?取られても知らないよ?」
ハ(このくらいなら教えてもいいよね、ここにいる4人しか持てないし)

テ「そんな効果がついてたんですね、だからこれ付けたら身体が軽く感じたのかな?」

ミ「そうだね、それに壊れないって事はずっと付けてられる」

レ「そうだね」

テ「でも何処で手に入れたんだろ」

ハ「多分何処にも無いと思うよ」

テ ミ レ「え?どういうこと?」

ハ「それベルド君が作ったやつだから、私が少しだけ教えた付与魔法を完璧に使いこなしてる」

テ「ハル先生が教えたんですか?絶対使いこなせますよ」

ハ「どうして?」

テ「教え方が上手ですから」

ミ レ「うんうん」

ハ「そ、そお?ありがとうね?じゃあそろそろさよならね」

テ「そうですね、今までありがとうございました」

ミ「ありがとうございます」

レ「ありがとうございます」

ハ「うんまたね、ベルド君と一緒にいたらまたいつか会えると思うからね」

テ「そうなんですか?また会った時はベル君の面白い話をしてあげますね」

ハ「そお?ありがと、じゃあまたね」

そして浮遊魔法を使い空を飛んだ

テ「はい、さようなら」

ミ「また来てください、さようなら」

レ「さようなら、また来てくださいね」

ハ「またねー」

そして見えなくなったとこまで行き領地のに転移した

「さてと」

パチン

「これで戻ったね、よしまず何しよ」

《まずは私の身体を作って下さい》

《やり方は?》

《召喚魔法で召喚できるはずです》

《分かった、やってみる》

『召喚魔法 対象 ピクシー』

そして真っ白の魔法陣が出てきて中から真っ白な髪で真っ白な翼が生えて身長160cmくらいの女の人が出てきた

「マスターこんにちは」

「こんにちは、ピクシーって天使だったの?」

「はい、そうですね」

「そうなんだ、それで今まで見たいに頭の中で喋るやつってできるの?」

「出来ますよ、マスターの中に戻ればあとは念話とかですかね」

「そうなんだ、目立つからできるだけ外に出ないでね?」

「分かりましたショボン」

「まぁ家の中なら良いから、落ち込まないでよ」

「分かりました」

「じゃあ次は念話出来るもの作るか」

「でしたら幸運の指輪に付与したらどうですか?」

「確かにその方が楽だね」

「はい」

そして幸運の指輪に念話の効果を付与した

念話&幸運の指輪
ランク伝説級
効果
運100倍 場所把握 念話

「よし出来たね、じゃあ次は迷宮で手に入れた武器をゼロに吸収させよう」

「そうですね」

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