転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

44話 ダンジョンにて(最終)

今は40階のボス部屋にいる

「これの強さだと普通の人絶対ここまでこれないよね?」

《そうですね、ここをクリア出来たのは初代国王きさらぎせんとだけですね》

《フーン一応クリアされたんだ、じゃあなんで今ラスボス魔人になってるの?》

《それはですね?セントさんが国王をやめた時に魔法で代わりになる人を作ったからですね》

《ほぉそれはいいことを聞いた、それって僕も使えるよね?》

《はい、出来ますよ?セントさんは勇者の力として配下作成と言うスキルを持ってましたのでそれで作ったのがこの迷宮のラスボスですね》

《なるほど、じゃあ僕もそれで?》

《いえ、マスターの場合は創造のスキルが有るので生物も作れます》

《なるほど、てことは僕の部下になるの?》

《はい、そうですね、命令すれば何でもしますし逆らえないので》

《なるほどね、じゃあ帰ったらそれもやろ、テレス達の護衛的な感じのを》

《護衛として近くにいさせると嫌がるのでは?》

《見つからないように近くに居させたら良いからね、認識阻害の魔法を使えるようにしたら良いからね》

《そうですね、それなら危なくなった時に対処できますね》

《うん、さてとレアドロップはと……これは?》

《これは何でしょう?》

レアドロップとして出たものそれは手紙と水晶ような玉だった

《誰からだろう》

《さぁ?見てみましょう》

《うん》

内容は

ベルド様神界の強化は出来ましたのでいつでもセルキア様をボコりに来てくれて構いませんよ。

その前にセルキア様を探さないと行けませんが。
あと一緒に入っている水晶は1日封印できる物です、これでセルキアを封印して下さい、そうしてくれればあとは私達でやるので。

生命神レーゼより

《あ、聞かれてたんだ》

《そうですね、神界では色々なものを見ることが出来るので》

《なるほど、でもなぜレアドロップに入れたんだろう》

《ちょうどいいと思ったんでしょうね》

《でも封印して下さいって凄いことするなぁ》

《まぁいいんじゃないですか?あの人ですから》

《そうだね、セルキアだもんこの迷宮クリアしたら行こうかな》

《はい》

《よし、どんどん行こうかレアドロップは帰ってから改造するなりしよう》

《そうですね、毎回やってるとキリがないですからね》

《うん》

そして先へどんどん進んでいきラスボスの部屋の前まで来た
道中はまーワンパンだよね
レアドロップはこんな感じ
50階は伝説級の弓
60階は伝説級の槍
70階は伝説級の杖
80階は伝説級の盾
90階は伝説級の斧
91階は神樹の枝
92階はフェンリルの爪     {92階から96階までは迷宮のSSランク以上の90階以上でレアドロップとしてしか手に入らない}
93階はフェンリルの牙
94階は神龍の爪
95階は神龍の牙
96階は神龍の鱗
97階は伝説級最上位の刀
98階は伝説級最上位の鎌
99階は伝説級最上位の剣
だった
{伝説級最上位とは伝説級の中で1番強いものを表します、そして
その中で剣や杖といったその武器の種類の中の1番上のものを表します}

《長かったね》

《そうですね、ここまで一日と半分ですからね》

《そうだよね、全くセントさんよくクリアしたよかんなの》

《そうですね、記録によれば90階層から1階ごとに一日かかってます》

《めんどくさ?!》

《仕方ないでしょう、全力で戦わないと勝てなかったのですから》

《そうなんだ、僕の場合は途中から反転するの面倒くさくてデコピンの風圧で吹き飛ばしてたけど》

《そうですね、まさかセントさんもデコピンで消し飛ばす奴がいるとは思いませんね》

《いたら面白いけど》

《マスターしか出来ませんよ》

《まじか、出来るのかー》

《何をふざけてるんですか、やってたでしょ?》

《まぁやってたけどさ?まさか1発で消し飛ぶとは思わないじゃん?》

《そうですか?自分の力ぐらいは把握しててくださいよ》

《分かりました、頑張りますができるかは分かりません》

《まぁいいです、ラスボスを倒しましょう》

《そだね》

そしてボス部屋100階層へ入った

《あれが強そうだね》

《はい、一般的にはね?》

《とりあえずステータス見てみよ》

[名前] ダンジョンマスター(仮)
[年齢] 無し
[種族] 魔族
[性別] 男
[職業] ダンジョンマスター
[レベル] 500
[HP] 50000000000/50000000000
[MP] 1000000000/1000000000
[物理攻撃力] 500000000
[物理耐性] 400000000
[魔法攻撃力] 800000000
[魔法耐性] 70000000
[素早さ] 1000000000
[運] 1000
次のレベルまで:exp 
[称号] 勇者の配下 ダンジョンマスター代理
[魔法] 火 水 風 土 光 闇 
[通常スキル] 
威圧LvMAX

[特殊スキル]
影隠れ 
魔物召喚

------- 
[加護] 
なし

《おぉ、強いね全部1億越えだ》

《そうですね、99階層でギリギリ1億いっていなかったので》

《そうなんだ、こんなの誰も倒せないでしょ》

《そうですね、SSでこれならSSSどうなるんだろ》

《SSSランク迷宮は誰もまだクリアしてませんね、セントさんも挑んだようですが50階層までしか行けてないようです》

《そうなんだ、いつかクリアしに行こうかな?》

《そうですね》

《じゃあ倒そ……はいドーン》

そしてベルドがやったのはデコピンではなく普通のパンチだ

《まーた消し飛んだー》

《棒読みですよ?デコピンでも消し飛んだんだすからパンチしても消し飛んじゃいますよ》

《終わったし何が出るかな?》

レアドロップは刀と手紙だった

《刀か、あとは手紙?なんか書いてるけと後で読も》

《そうですね》

《刀鑑定してみよ》

名前 雷帝斬波
ランク 神器
効果
破壊不可 絶対切断 能力低下 魔法切断

{能力低下 相手を切るとステータスが下がる永続効果があり切ればいるほど効果が上がる}

《神器だ、なぜ?》

《知りません、手紙見てみましょう》

《そうだね》

内容は

迷宮クリアおめでとう、ダンジョンマスターの如月千斗です、知ってるかな?これと一緒に入ってた刀は俺が使ってた刀です、そしてその刀はセルキアが俺のために作ってくれたものなので神器になります、ですが俺にはもう必要無いので入れました、使ってやって下さい。

だった

《なるほどね、元セントさんの武器とそしてセルキアに作ってもらったんだね》

《そうですね》

《これも吸収させる?吸収って元に戻せるの?》

《戻せますよ?》

《良かった、セントさんにもしあったら返すなり見せるなりしよう》

《なんて言うでしょうかね》

《そうだな、お前あの迷宮クリアしたのか?!って言ってきそう》

《間違いなく言うでしょうね》

《とりあえず帰ろ、疲れた》

《そうですね、出るにはあの扉のさきへ行くと転移の魔法陣があります》

《分かった、ありがとう》

そして扉を空けて部屋へ入った

「クリアおめでとうございます、これからあなたはこの迷宮のダンジョンマスターです、なのでスキル転移をさずけます」

「うぉ!びっくりした!だれ?」

「私はこの迷宮のAIです」

「そうなんだ、でも転移ならもうできるけど」

「え、じゃあ無効でいいですか?」

「いいよ?それでダンジョンマスターって何するの?」

「100階層で来た人と戦ったり魔物やトラップ ドロップアイテムの管理など様々な迷宮に関することを管理するのが仕事です」

「なるほど、じゃあ君の役目は?」

「私はマスターがいない時に管理したりします」

「名前は?」

「私の名前はソフィーです」

「じゃあソフィー、僕は一回帰るから帰ってくるまで管理よろしく」

「分かりました」

「じゃあまた」

そして魔法陣に乗り転移して迷宮の前まで来た

「お前か?この迷宮をクリアしたのは」

「あ、はいそうですけど」

「お前よくクリア出来たな」

「まぁはいそうですね」
《なにこれ》

《これはクリアしたので入ってた人がみんなここへ転移されクリアした人の恒例行事みたいなものです》

「ラスボスはどうだった?」

「魔族でしたよ?」

「強さは?」

「ステータスはオール1億越えですね」

「まじかよ、お前どんな強さしてんだよ」

「企業秘密です」

「そうか、そう言えば自己紹介してなかったな」

「俺はケルディだ」

「僕はベルドと言います」

「そうか、これからどうするんだ?」

「そうですね、1回帰ります」

そして転移した

そしてベルドが転移したあと

「国王に報告だ、SSランク迷宮がクリアされたと」

「分かりました」

「転生して進化したら最強になって無双します」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く