転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

41話 ダンジョンにて

「ここが迷宮ダンジョンかぁ、以外と明るい洞窟みたいになってるから暗いと思ってたけど」

《そうですね、昔迷宮を挑んだ人はいたのですが日が経つにつれて暗いからなどで人が挑まなくなり魔物大行進スタンピートが起こったりしたので明かりをつけたみたいですよ》

《なるほどね、早速進みますか道案内ってできる?》

《はい、私はなんでも出来ますよ?戦ったりは今は出来ませんがね》

《今はってどういうこと?》

《今の私には身体がありませんからね》

《なるほど、じゃあその体は?》

《マスターに作ってもらえば具現化出来ますよ》

《そうなんだ、帰ったら作ってあげるね》

《ありがとうございます》

《じゃあ案内よろしくピクシー》

《はい、まずば真っ直ぐ行って突き当たりを右に》

そんな感じで淡々と進んでいった

「やっぱり上の方は弱いな」

《そうですね、この辺はまだホブゴブリンの強化版やワーウルフの強化版とかです、マスターには雑魚ですがランクで言うとCランクと言ったとこですよ、上に行くにつれてどんどん強くなります》  

《じゃあどんどん行こう》

そしてどんどん進んでいった

《ここボス部屋かな?でかい扉があるけど》

《はいそうですね、この迷宮は10階層ごとにボス部屋がありそれが90階層まであります》

《なるほど、この迷宮は90階層なんだね》

《違いますよ》

《どういうこと?》

《この迷宮は100階層で90階層からは1階ごとにボス部屋になってます》

《うゎまた面倒な》

《ちなみにボスはレアボスがいたりそのレアボスからレアドロップなんかもありますよ》
 
《そうなんだ、レアボスやレアドロップはなんか毎回でそうだね》

《普通は有り得ませんがね、レアボスの確率は0.01%でレアドロップは0.00001%で出ます》

《それ取らす気ある?》

《無いでしょうね、レアボスの強さは例で10階層でレアボスが出ると30階層レベルのボス出るって感じですね》

《普通なら厄介なんだろうけど》

《そうですね、その代わりレアドロップが強い武器だったり防具や魔法具なのでやる価値はあるって感じですね》

《なるほど、じゃあ行きますか初ボス》

そしてボス部屋へと入った

《でかいのが居るな》

《あれレアボスのエクストラゴブリンですね、通常はゴブリン種のなにかですね》

《なるほど、ちなみに強さは?》

《マスターには雑魚ですね》

《なるほどね、一応鑑定しとこ『鑑定』》

[名前] エクストラゴブリン
[種族] ゴブリン種
[職業] 迷宮 10階層のレアボス
[レベル] 100
[HP] 500000/500000
[MP] 600000/600000
[物理攻撃力] 30000
[物理耐性] 40000
[魔法攻撃力] 50000
[魔法耐性] 40000
[素早さ] 100000
[魔法] 火 風 土 闇
[通常スキル] 
咆哮LvMAX
{咆哮の説明 自分よりレベルが低いものを一定時間動けなくする}
棍棒術LvMAX
{棍棒術 棍棒を使うのが上手くなる}

《なるほど強いね……普通なら》

《でしょ?なのでさっさと倒して先に行きましょう》

《はーい》

ちなみに装備とかはいつもの装備だ、なぜハルが着ている分とベルド分身が着てる分2つあるのかというと魔法で装備も武器も増やしたからだ

そしてゼロ武器を刀状にして細切れにした
 
《ふぅ…倒せたね》

《首を斬れば終わりなんですがね》

《そんな事はいいの、ストレス解消にいいからね》

《そうですか》

《あ、ドロップかな?あれ》

ボスの死体が消え金色の宝箱が出てきた

《そうですね、この色はレアです》

《色なんてあるんだね》

《はい、通常は銀の宝箱です》

《そんな仕組みがねぇまぁいいや早速開けちゃを》

そして宝箱をあけると入っていたのは剣だった

《これは強いのかな?》

《そうですね、一応伝説級なので強いですよ?一般的にはね》

《そうだよね、これってゼロと合成とかできるの?》

《魔法で出来ますね》

《そうなんだやっちゃを、ついでに吸収の効果を付けよ、一々魔法でやるのめんどいしね》

《そうですか、ちなみに魔法はないので作ってくださいね》

《無いんだ、吸収をそのまま魔法にしちゃえばの?》

《はい》

そしてゼロと出たレアドロップの武器を置いて吸収魔法を使った

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コメント

  • Legendary cucumber

    スタンピートが怒った?起こった?

    0
  • みかづき

    坦々と→淡々とです。親に見て貰ってから投稿した方が良いですよ。
    酷なことを書きますが、今の文章だと面白くても編集の人の目に留まらないほど酷いです。

    0
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