転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

40話 初ダンジョンへ出発


(さて行きますか....と、その前に自分の領地のギルド行ったことあったっけ?)

《ありませんね、登録も本体の方も王国側でやってたので》

《まぁいいか王国の方に行こ》

ベルド分身は王国に転移した
ちなみに本体はまだテレス達と訓練してます
(なんかあともう数日だけと、ごねられたそうですよ?)

「セルミさんお久しぶりです、何かいい依頼ありますか」

「あ、ベルドさんお久しぶりです、いい依頼ですか、えー.......ベルドさんに合いそうなのは今は無いですね」

「そうですか、暇つぶしに来たんですが無いなら仕方ないですね」

「暇つぶしにですか、でしたら迷宮ダンジョンにでも行かれてはどうですか?」

「迷宮?この近くにあるんですか?」

「ここから東にあるドルナード領の近くにありますよ」

(ん?僕の領地だな、そんなの近くにあったかな?)
「そうなんですか、行ってみます」

「分かりました、でも気をつけてくださいね?その迷宮 迷宮ランクSSなので」

「迷宮ランク?」

「迷宮ランクとはその迷宮の難易度です、ランクはギルドランクと同じです」

(わぉ!近くにそんなのあったのね)
「分かりました、気をつけますね」

「はい、行ってらっしゃいませ」

「はい」

そしてまた領地へ戻った  

《ピクシー迷宮って何処にあるの?》

《北に行くと森があり、その中ですね》

《だからこの領民はごついのが多いのかな?》

《そうですね、そのダンジョンは難しい分いい素材が手に入りますから、売ると高価値で買い取られますからね》

《なるほど、じゃあ迷宮ってクリアするとどうなるの?》

《SSランクからはその迷宮のマスターになれますね、それ以下はそのまま残り少しだけ変わりますね》

《なるほど、じゃあそのマスターになるためには、前のマスターを倒さないと行けないってこと?》

《はい、そうなります》

《なるほど、ちなみにどんな人達?》

《SSですとそこそこ強い人とかですかね》

《なるほど、ほかは?》

《SSSは魔王だったりですかね》

《魔王?!》

《はい魔王です、ちなみにマスターが想像してる魔王とは違いますからね?ダンジョン魔王と言う種類になります》

《そ、そっか、普通の魔王はメルダだからね、確かに》

《そして最後にEXは未だにクリア者はいません》

《ん?いない?》

《はいいません、セルキアは馬鹿なのか作った本人ですらクリアできないレベルに作ったからですね》

《何してんだよ創造神セルキアは》

《なのでいつか絶対に依頼かお願いか何かでそのダンジョンを攻略してくれってきますよ》
 
《まじか面倒事を押し付けないでくれよ、ちなみに強さは?》

《強さは1階層でセルキアの約2倍で全階層は100です》

《マジで?!馬鹿すぎる後で1発殴りに行くか?説教として本気で》

《いいんじゃないですか?あの人はいい加減なのでこの際正した方がいいでしょう、神界ならマスターの本気を耐えれるはずですしダメそうなら反転を使って耐えれるようにしたら解決です》

《分かった、この近くの迷宮をクリアしたら行くか》

《はい》

その頃神界のセルキアは

「あ、やばどうしよう殺される!!」

「自業自得です、創造神様」

「そんなぁ、もし儂が死んだら蘇生魔法かけてくれるか?」

「はぁ、めんどくさいですが分かりましたよ、ベルド君に何か言われたら知りませんよ?」

「わ、儂の味方が誰も居ない、どうしようかな新しく作るか」

「もしそんなことしたら、余計になにかされるかも知れませんよ?」

「儂はまだ死にとうないわい、逃げる、儂は逃げるぞ!」
セルキアはどこかへ転移した

「はぁ、あの人はベルド君がどんな能力を使えるか忘れてますね」

「そうですね」

「あんな迷宮作るからそうなるんだよ」

「そうだな、あれは俺らじゃどうしようもないからな」

「そうですね、自業自得ですね」

そして神々は頷いた

「神界が崩壊しないようにしないと」

「そうだった、みんな急ぐぞ」

「おう」「はい」×多数

とこんな感じで神々は色々やっていた

「さてここだね」

《はい》

《何か入るのに必要なことあるの?》

《迷宮の入口にいる門番の人にギルドカードを見せると入れますよ》

《ありがとう》

そして門番の所へ来た

「あの迷宮に入りたいんですが」

「分かった、ギルドカード見せてくれ」

ギルドカードを見せた

「大丈夫だ、気をつけろよ」

「分かりました」

そして中へ入った

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