転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

39話 領地を強化しよう

あれから領地を1周して壁で囲んだ

「これでいいかな?」

《そうですね、あとは元の壁を壊して結界を貼るだけですね》

《壊すのは明日にするか、領民の人達もびっくりしちゃうだろうし》

《それがいいでしょう》

《あとは結界を貼らないといけないからなぁ…場所どうしよう》

《そうですね、家に地下を作ってそこに作ってはどうでしょう、そこなら領地の真ん中ですし》

《なるほど、それじゃ1回帰るか》

そしてに転移した、そしてメルダに壁を壊すことを領民の人達に伝えてもらってそれから自分の部屋に行った

「さてどこに作るろ…地下へ行く階段」

《マスター以外が入らないなら階段はいらないのでは?》

《なるほど、確かにそれなら防犯面も大丈夫だね》

《はい、それに狭くなっても空間を広げてしまえば大丈夫ですし》

《そうだね、早速やりますか》

そしてベルドは部屋の下に空間を作り転移した

「くら?!」

{普段は暗眼暗いとこが見えるやつなどは切ってある}

《明かりをつけてないから当たり前でしょ?》

《あ、確かに『ライト』》

ベルドは光魔法で明かりをつけた

「早速やりますか」

『創造 結界装置 機能 完全無効 違和感無し 敵感知 強度無限 結界認識阻害 作成』

{効果説明
違和感無しは入っても違和感がなくなる
敵感知は結果以内に敵対意識がある者が侵入するとベルドに報告が行く
強度無限は結界が壊れなくなる
結界認識阻害は結界が見えなくなる、結界は通常は魔法を使うのが上手いと見えてしますが見えなくなる}

そして出てきたのは水晶玉みたいな玉だった

「これに範囲指定したらできるのかな?」

そしてベルドは結界装置に範囲を指定して魔力を流した

「光ったって事は出来たのかな?」

《はい、しっかりと貼れてますよ》

{この結界は外壁を起点にドーム型になっていて唯一の入口の外壁門すらも囲んでいるが外壁門は特殊構造になっていて通れるようになっている、もし外壁を乗り越え入ろうとしたものは基本は阻まれるが例外で連絡鳥や緊急時は通れる、その際は種類に分け通知が来る}

《そうなんだありがとう、さてあとは何しようかな》

《今日は特に無いですね》

《そっか暇だし久々にこの姿でギルドで依頼でも受けようかな》

《そうですね、たまにはやらないとギルド登録したものが破棄されますからね》

《マジで?!》

《はい、マスターが破棄されるのはあと約7~8ヶ月後ぐらいですね》

《焦って損した、その破棄になるやつってランクで変わるの?》

《はい、マスターはSランクですので1年ですね、SSランクは3年SSSランク5年はEXはなしですね、それぞれ期間中に1回受けたらリセットされますのでまた最初からって感じですね》

《なるほど、じゃあさっさとEXなった方がいいか》

《そうですね、マスターの場合忘れて破棄される可能性があるので》

《酷いな、僕がそんなドジするとでも?》

《しますね、マスターは偶に抜けてるとこがあるので》

《まじか、まぁなるなら1番上がいいしね》

《じゃあ早速行きましょう》

《分かった》

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コメント

  • エリアリン

    ギルドで以来ではなくて
    ギルドで依頼では?

    0
  • エルナ・アストル

    分かりましたました、これからも出来るだけ頑張ります

    2
  • ノベルバユーザー312504

    面白いです。
    頑張ってください。

    13
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