転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

37話 分身側では

ベルドはテレス達の訓練の途中でテレス達にバレないように自分の分身を出して領地での仕事を任していた
分身を出してから約1週間領地人の騎士団に入る人が集まる日になった

「メルダどのくらい集まったの?」

「そうですね、約10万くらいですかね」

「意外と多いな」

「そうですね、普通は騎士団なんて王国へでも行かなければなれませんからね、そして王国へ行ったとしても入団テストがあるのでそこで無理なのでしょう、なので今回は入団テストがほとんどないのでこれだけ集まったのでしょう」

「なるほど、じゃあ早速行きますか」

「そうですね」

そして入団希望の人たちがいる場所に行った

「みんな集まってくれてありがとう、早速だけど僕の事信用して着いてきてくれるかい?」

「はい」×大量

「ありがとう、じゃあまずは訓練のことから説明するよ、まず訓練はここ専用の魔法道具を使って週に1回でいい、これは好きな時好きな時間に使ってくれて構わない、人数分用意してあるからそして次は騎士だけだと暇になるかもだから好きな副業をしてくれて構わないよ」

ザワザワ

ちなみにザワザワしてたのは訓練が週一でいいと言ったとこからだ

「そして次は装備についてね、防具も武器もこっちで用意してあるから今から渡すからみんな頼んだよ」

みんなとは魔族だ、その魔族達が全ての人に装備を渡してと言った、この時もざわついていた、それの内容は「見ろ魔族だ」「大丈夫なのか?」と色々だ、そのため途中でベルドが説明した内容はこんなです「みんな驚かしてごめんね、この魔族達は僕の部下でもあるから安全だ」と、そして全ての人に装備を渡し終わった

「みんな装備は貰ったね?」

「はい」×大量

「その装備はここだけのものだから、無くさないでね?失くした場合教えてくれたらまた渡すから、でも出来るだけ無くさないでね?材料が大変だから」
(ま、僕の魔力から出来てるから、無料だけど)

「分かりました」×大量

「じゃあその防具をつけて、ハイパージャッジと唱えてくれる?」

そしてみんな防具をつけて唱えた、そして身体が光った
ちなみにみんな驚いていた

「びっくりさせて済まない、今みんな身体が光ったよね?
それは君たちが進化してハイヒューマンになったからだよ」

「まじか?!」「すげー!力が湧いてくる!」
などと言っている

「驚いたかな?それもここだけの技術だかは口外は禁止だよ、それとレベルが1になってるから訓練は魔物を倒しても大丈夫だから好きなように訓練してくれ、これから頼んだよみんな」

「はい」「分かりました」×大量

そしてそれからメルダに頼み連絡出来るものを渡した
そしてその日は解散になった

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コメント

  • Legendary cucumber

    転生貴族のハーレムチート生活と全く同じなんですけど。というか、違うところ見つける方が難しい…

    0
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