転生して進化したら最強になって無双します

hatuki

35話 幻の冒険者、王城へ招待

昨日ついにPVの数が1万超えました、ありがとうございます
なのでお祝い?としてもう14日は2話投稿しますよー
何故14日かって?そんなの各時間が無いからだよ、アハハ
ついでに日数ランキング2になってました、ランキングの仕組み、説明を読んだのですがよく分かりませんでした笑




あれから次の日

(今日も、幻の冒険者になるため活動しよう)

《はい、今日はどうしますか?》

《とりあえず、マーベルド王国で今日もやるよ、あと数回そこでやって、他に行こう、少しの間だけ、強い人がいたってしれたら、それでもう幻になる気がするし》

《確かにそうですね、ちなみに今も幻の冒険者いますがね》

《誰だ?》

《それは、マスターあなたですよ》

《ん?どういうこと?》

《男の姿でほとんど冒険者活動して無いでしょう》

《なるほど、それはまたいつかやるから、今はいいや》

《そうですか、気まぐれですね》

《まーいいじゃん、とりあえず行こう》

そしてマーベルド王国のギルドに来て、セルミさんの所に並んだ

「次の方」

「はい、何か良い依頼ってありますか?」

「あ、ハルさん、すいませんが、ギルドマスターの所へ行って貰えますか?」

「何故です?」

「昨日Sランクになったじゃないですか?」

「はい」

「それで、Sランクはなるのに国王陛下に許可を貰わないといけないんですよ」

「はい」

「その許可をマスターが貰いに行ったんですが、合わせてくれと言われたそうです」

「なるほど、分かりました、昨日の部屋でいいんですよね?」

「はい」

「分かりました、行ってきますね」

そしてギルドマスターの部屋へとやってきた

「ギルドマスター、来ましたよ」

「その声は、ハルさんか、入っていいよ」

「はーい」

中へ入った

「国王陛下に会いたいと聞いたのですが」

「そうなんだよ、取り敢えず王城へ行こうか」

「いまから?!」

「そうだが不都合か?」

「いや、そういう訳では無いですが」

「なら、いいじゃないか」

「分かりました、行きましょう」

それから、馬車に乗り移動中

《国王に何か連絡した方がいいかな?》

《別にしなくてもいいでしょう》

《そうだね、しなくていいか、めんどいし》

《国王だけなら教えてもいいんじゃないですか?》

《じゃあ問題的なので、ばらすかついでに他言無用にして》

《それがいいでしょうね》

そんな会話をピクシーとして王城へ着いていつもの部屋へと案内された

「待たせたね」

「いえ、国王陛下、大丈夫ですよ」ギルドマスター

「同じく大丈夫です」ハル(ベルド)

{作者 カッコの後のやつは誰が喋ったかってことです}

「そうか、ならいい、君がハルさんだね?」

「はい、そうですが、何故お呼びに?」

「ベルドの師匠と聞いてな」

「なるほど」

「ローレス、ハルを連れてきてくれてありがとう、お前はもう帰っていいぞ、ギルドを長く空けるのも行かんだろうしな」

「お気ずかいありがとうございます、では私は帰りますね」

「分かった」

そして、ギルドマスターは帰って行った

「さて、本題に入ろうか」

「分かりました」

「お前、ほんとにベルドの師匠か?」

「そうですが?」

「そうか、ベルドからは師匠は居ないと聞いてるが?」

「ま、そうでしょうね、ベルドには師匠は居ないんですから」

「じゃあ、お前は何者なんだ?」

「ヒントだけ上げましょう、ヒント1はあなたがよく知ってる人です」

「そう言われても分からんな、儂のよく知る人物にあなたみたいな人は居ないからな」

「じゃあヒント2この姿は変装してますよ」

ちなみにフードやらマスクは取ってある、理由は案内してもらった人に外した方がいいと言われたからだ

「そう言われてもな変装出来るやつも居ないからな」

「最後のヒントは私の容姿を見て、似てると思う人は?」

「それは、ベルドしか居ないな、てまさか?!」

「そうです、私はベルドですよ、今は性別も見た目も違いますが」

「そうか、だからよう知ってる人って聞いたのか」

「はい」

「ヒントが無ければ分からないな見た目が全然違うし」

「元の姿に戻った方が良いですか?」

「それは、どっちでもいいが、テレス達が寂しがってたぞ、たまには構ってやれよ、春休みなんだし」

「そうですね、最近は領地のことで忙しかったので、構えてなかったですね、確かに」

「今、みんな揃ってるから、会いに行ったらどうじゃ?」

「そうですね、ちょっとちょっかいをかけに行こうかな」

この時ハルベルドはいいこと思いついたと言わんばかりに、悪い顔?をしていた

「何する気なんじゃよ」

「別に、そんなことは無いですが、ただちょっと、この姿でみんなのとこ行ったらなんて言われるかなと、思ってね」

「まーいいが、あまり可哀想なことはするなよ、それときになったんだが、その喋り方はなんだ?」

「分かりました、この喋り方はこの姿になったから、女の子っぽく変えてるだけですよ」

「そうなのか、まーなんでもいいが」

「じゃあ、また何かありましたら来ますね」

「分かった、またな」

「あ、みんなどこに居ますか?」

「多分、テレスの部屋にいると思うぞ」

「分かりました、何か文句言われたら国王様の差し金と言っときますね」

「それだけはやめ、ってもう居ないし、そうなったら呼び出して説教だ」

それからテレスの部屋へと向かった

《さて何しよ》

《何も考えてないんですか》

《うん、何かある?》

《では、簡単に花火を魔法で再現して部屋で打ち上げたらどうですか?危害が出ないようにして、あと花火はこの世界には無いので、喜ぶでしょう》

《それいいかもね、じゃあ取り敢えず突入、とその前に扉開けると見つかるから、反転させて通ろ『反転 ドアが自分に当たらなくなるように、反転』あと『認識阻害』》

ベルドはドアを通り抜けて部屋に入った、そこにはテレス達が揃っていた

《まずは、部屋を暗くして、ついでに空間を広げて、あとは打ち上げるだけだね》

《あとそれとちょっとしたショーみたいにしてみては?》

《そうだね》

{作者 〇〇ショーの漢字が分からん、カタカナで許して、漢字あるか分からないが}

そしてベルドは部屋を星空へとかえ部屋を広くした

「なんで急に部屋の中に星空が?」

「わかんない、なんでだろう」

「まーいいんじゃない?綺麗だし」

「そうだね」

「皆様、突然部屋の中に星空が現れたでしょう」

「だれ?!」

「私は、あなた方が元気が無いと国王陛下に聞いたので、元気づけに来ました、今から少しショーが始まりますので、その位置から動かないで下さい、では行きますよ?3、2、1、0」

ベルドは0と同じタイミングで花火を打ち上げた

「わー、綺麗」

「そうだね」

「うん、綺麗」

「これ、どうやってるんだろう」

「それは、後で聞こうよ、今はこれを楽しみましょ」

「そうだね」

その少しの間だけの花火大会は終わったあと

「ありがとうございました、これでショーを終わります」

するとテレス達が拍手をした

「ありがとう、とても綺麗だった」

「うん、ありがとう」

「少し、元気になれたね、ありがとう」

「ありがとうございます、そう言っていただけると幸いです」

そして星空と空間魔法を解いた

「あれ?誰もいない」

「あれ?ほんとだ」

「なんでだろう」

「なんで隠れてるの?」

「いや、なんと言うか、現れた方が良いですか?」

「そうですね、誰かも知らない人だと、気になりますし、ねみんな」

「うん」

「そうだね」

「分かりました」

そして、認識阻害を解いた

「どこにいるの?」

「上ですよ」

「上?」

「はい上です」

ベルドは浮遊魔法既に失われた魔法になってるで空を飛んでいた

「浮いてる?!」

「ほんとだ」

「なんで?」

「そんなの、魔法に決まってるじゃないですか」

「まさか浮遊魔法?!」

「浮遊魔法って失われた魔法の?!」

「使える人いるんだね」

「浮遊魔法って失われた魔法なんですね、知りませんでした」

《知らずに使ってたんですねマスター》

《だってまだ習ってないもん》

《そうでしたね、私が知識を頭に流しましょうか?そしたら全知になりますよ?笑》

《そうなんだ、帰ったらお願いしようかな》

《分かりました》

「知らずに使ってたんですね、失われた魔法を」

「そうですね、親に習ったので、聞いたことありませんでした」
(ま、嘘だけどね)

ちなみに今はフードとかは外してるよ

「あなたの両親すごい人なんですね」

「はーそうでも無いですよ、祖先から受け継がれてきたらしいので」

「そうなんですね」

「はい」

「ねー、テレス、あの人ベル君に似てない?」

「そうだね」

「うん、すごく似てる髪の色も目の色も一緒だしね」

「そうだね、ところであなたは一体誰なんですか?」

「そう言えば、まだ名乗ってませんでしたね、私は今はSランク冒険者のハルと言います、以後お見知り置きを」

「Sランクですか、強いんですね」

「まー一応、実力的にはもっと上ですが、今はまだSランクですね」

「ちなみに、実力はだいたいどのくらいのランクですか?」

「そうですね、SSSかEXですね、きっと」
(確実にだけどね)

「そんなに?!じゃあ何故Sランクなんですか?」

「登録したのが数日前でして、まだ上げれてないんですよ」

「数日前でもうSランクとは、もうすぐ行けるでしょうね」

「そうですね」

「ちょっと待っててくれますか?」

「?分かりました」

そして、3人で話し始めた

「「「私達をハルさんの弟子にしてください」」」

「はい?」

「私達を弟子にしてください」

「どうして?」

「それは、ベルド君と言う男の子が居るんですが、全然構ってくれないんですよ、忙しいのは知ってるんですが」

「なんで忙しいの?」
(何されるの?!)

「ベル君は領主の仕事をしていて、忙しいらしいんですよ」

「なるほど、それで?」

「だから、ハルさんの弟子になって、鍛えて貰って、ベル君に寂しくした罰に懲らしめてやりたくて」

「みんなも?」

「「うん」」

《どうしよう》

《鍛えてあげてもいいんじゃないですか?自己防衛としても役立つでしょうから、そもそも、マスターが当たってもダメージ無いんですからいいじゃないですか》

《そうだね、領地の方は、分身でも作ってやってもらおうかな》

《それがいいでしょうね》

「そうなのね、分かった、ベルド君のことは知ってるから傷付けるのは、辞めておきたいけど、理由があるならいいよ」

「ベル君のこと知ってるんですね」

「まー一応ね、あと1週間もしたらやることも終わるらしいから、それまでにどのくらい強くなりたい?」

「ベル君は、強いから傷付けれるくらいになりたい」

「皆もそれでいい?」

「うん」

「いいよ」

「じゃあ、上の方は、難しいから超級位まで使えるようにしようか」

「超級?!私達まだ中級までしか出来ませんよ?」

「そこは大丈夫、私が教えるんだもん、使えるようにしてあげるさ」

「ちなみに、あなたはどこまで使えるんですか?」

「ん?そりゃもちろん、全部だよ」

「ぜ、全部?!」×3

「うん、使えるよ?」

「神級まで?」

「まーね」

「一体何者なんですか」

「そうですよ」

「うん、気になるね」

「私は、冒険者のハルよ」

「聞いたらダメやつですか?」

「まーそうね、この辺の人は、ほとんど知らないからねま、いつか教えてあげるよ」

「そうなんですか、いつか聴けるように楽しみにしてますね」

「おけーいつから特訓始める?」

「今日からで行けますか?」

「私はいいけど、他の2人は?」

「私は大丈夫ですよ」

「私も」

「じゃあ、訓練所に行こうか」

「はい」×3



今回なんか、長いついでに段取り悪い気がする、
ついでに誤字が多い書いてる時にね、ですねとかがどすねになったりする何故?

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コメント

  • ノベルバユーザー269983

    だめだ!なんか転生貴族と同じだから飽きてまう!

    0
  • ノベルバユーザー354375

    ねんどいし

    0
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