転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

34話 幻の冒険者になるための第1歩 ②

今はギルドの受付に並んでベルドの番になったとこだ

「ゴブリン討伐終わりました」

「ではギルドカードをお借りして宜しいですか?」

「はい、分かりました」

カードを渡した

「ありがとうございます、討伐数を確認しますね」

「はい」
(前そんなのあったっけ?)

《前回は、ポンと出したので忘れられてたのだと思いますよ、ギルドカードの仕組みは表にランクやら名前が乗っていて裏に討伐した魔物や盗賊といった倒したものが出ます》

《そうなんだ、とりあえずこの状況何とかしないと》

「大丈夫ですか?」

{作者 前回倒したのはゴブリン以外にもたくさんの種類がいます}

「.........は、すいませんギルドマスターへ報告してきますので少々お待ちください」

「あ、はい分かりました」

《絶対こうなるよね》

《まぁそうでしょう、マスターがベルド様とバレることは無いでしょう、ステータスはそもそも見れませんからね》

《そうなんだ》

《はい、鑑定しても鑑定できる水晶でも出来ません、鑑定のスキルでは弾かれ、水晶は粉々に粉砕します》

《そうなんだ、どういう仕組みなの?》

《鑑定みたいにステータスを見ることが出来るスキルは自分より少し上か下のものしか見れません、水晶の方はだいたいどんな人でもステータスが見れます、この世界ではいちばん強いと言われた初代国王でも見れるくらいに》

《じゃあ何故僕がやると粉砕する事になるの?》

《それはこの世界を作った創造神より強いマスターだからですね、水晶は創造神より下だと見れます》

《なるほど、じゃあ水晶は創造神が下界に送ったってことかな?》

《そうですね》

そんなことを話してると、受付の人が帰ってきた

「お待たせしました、ギルドマスターがお呼びです」

「分かりました」

そして前行ったギルドマスターの部屋へきた

コンコン

「ギルドマスターハルさんを連れてきました」

「分かった、入っていいよ」

「はい失礼します」

「失礼します」

中は前と全く一緒だった

「突然すまんなハルさん」

「いえ大丈夫ですよ」

「そうかセルミは戻っても構わないよ」

「分かりました」

そしてセルミさんは仕事に戻って行った

「とりあえず立ち話もなんだ適当に座ってくれ」

「分かりました」

部屋の真ん中にあったソファーに座った

「私を呼んでなんの御用ですか?」

「いやな?大量に魔物を倒してきた子がいると聞いたから気になってね」

「そうなんですか、なぜ気になったんですか?」

「いや前も同じように大量に倒してきた人がいたからね」

「そうなんですね、ちなみに名前は?」

《ベルドをハルの弟子見たいにしたら面白いかな?》

《元のマスターも今のマスターもどっちも強いですが今の方が制限が弱いので確かに弟子的なことしたら信じるかもしれませんね》

《やっぱり?》

《はい》

「その人の名前はベルドと言ってな?君と同じように大量に魔物を倒してきたんだよ」

「やっぱりそうでしたか」

「やっぱり?どういうこと?」

「ベルドは私の弟子みたいなものですので」

「そ、そうなんですか」

「まだ私の半分の力も出せないですがね」

「半分で俺より強いとは貴方の弟子のベルド君の師匠のあなたはどれだけ強いんですか」

「そうですね、例えばこの世界に神龍っているでしょ?」

「はいいますね」

「その神龍を一気にたくさんと戦って無傷で済むぐらいですかね?」

「それって人種最強じゃ?」

「まぁそうですね、その神龍に聞いたところこの世界を作った創造神より少し弱いくらいとか言ってましたね」

「それなら今まで何をしてたんですか?」

「今までは山奥の方で平穏に暮らしてましたよ、たまに街へ買い物へでたりしてね」

「そうなんですか、では何故冒険者になろうと?」

「それはベルドがやってると言ってたので私も暇つぶし程度にやろうかなと」

「そうなんですね」

「あ、ベルドってランクどのくらいですか?」

「今はSランクだな」

「そうなんですね、EXでもいいと思いますが」

「何故だ?」

「それは初代国王より強いからですよ」

「マジか!じゃああなたも」

「そうですね」
(一緒だけどね、強さ)

「だからベルド君と貴方は似てるんですね」

「ハルでいいですよ」

「分かりました、ハルさん」

「似てるのは確かですね、髪の色はたまたまですが目の色は同じスキルを持ってるからですね」

「ちなみになんの?」

「魔眼と神眼ですね」

「魔眼は分かりますが神眼とは?」

「魔眼の上位ですね」

「なるほど」

「魔眼の色が翠で神眼が紅ですね」

「なるほど、ですが何故魔眼の目の色がそのままなんですか?」

「何故か色が戻らないんですよ」

「そうなんですね、ではランクはハルさんもSでいいですか?」

「いいですよ」

「二つ名は後々決まると思うので、その時に伝えます」

「分かりました、では私はこれで」

「分かりました」

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コメント

  • ノベルバユーザー269983

    とりあいずではなくとりあえずなんだろうけどね~。

    0
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