転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

33話 幻の冒険者になるための第1歩

「とりあえず、中に入ろうかな」

今はギルドの前にいて、中に入った

《すごい注目されるな》

《それはそうでしょう、こんな格好ですから》

《そうだけどさ?注目されすぎじゃない?》

《マスターの目標に近ずけるからいいんじゃないですか?》

《そうだね》

ちなみに今のカッコは性別は女 容姿は白銀色の髪をして腰までストレートで目の色は右翠で左紅目のオッドアイ 顔立ちは美形の美少女 スタイルもよく 胸はベルドが邪魔と言って小さめになっている 身長は元の男の時が約140cm 今の女の時は135cmになっている、服装は和服に腰に刀を下げ 頭にフードを被りマスクで顔を隠している
理由はベルドが「幻の冒険者が顔を知られてどうする」と言って隠していた

(とりあえず、登録するか)

そして受付の所に行って、並びベルドの番になった

「登録お願いします」

「分かりました、この紙に必要事項の記入をお願いします」

「分かりました、書きたくないところは、書かなくても良かったですよね?」

「はい、大丈夫です」

そしてベルドことハルは必要事項を書いて行った
こんな感じに
名前 ハル
戦闘スタイル オールラウンダー
使う武器 刀
使える魔法 いろいろ

書いたものを受付の人に渡した

「ありがとうございます、確認しますね」

「分かりました」

数秒後

「あのすいません、使える魔法にいろいろとありますが使えるということでいいんですよね?」

「はい」

「分かりました、では登録しますね」

数分後

「出来ましたよ」

受付の人からギルドカードを受け取った

「ありがとうございます、何かいい依頼ってありますか?」

「早速依頼ですか、そうですねランクがGですのでそこそこ戦えると見てゴブリン退治ですかね?」

「分かりました、受けます」

「分かりました、ではギルドカードに依頼を登録しますので、借りてもいいですか?」

「あ、はい」

カードを渡して数秒後

「ありがとうございます……ありがとうございます、ではお気をつけて」

「はい」

そしてゴブリンが出る森に来た

「さて、幻になるために大量に倒していきますかね」

《前回の倍くらいに倒したらいいんじゃないですか?》

《そうか分かった、じゃあ2000くらいでいいかな》

《倍とは言いましたが私が考えていたのは1000なんですよ?そのため倍にしては多いですが幻にはなりますかね》

《まぁいいじゃん》

《そうですね》

「とりあえず行きますかね」

《そうですね、倒してる途中で女の子の話し方や女の子について勉強しましょうか、そのままの感覚だと違和感が凄いですよ?》

《並行思考で勉強するか》

《分かりました》

そして並行思考で勉強しながらゴブリンを倒しまくって行った

「このくらいでいいかな?」

《そうですね、1人の時はいつもの喋り方でいいですが周りに人がいる時はしっかり女の子ぽく喋ってくださいね》

《分かったよ、ピクシーと喋る時や1人の時以外は努力します》

《とりあえず帰りましょうよ》

《そうだね》

そしてギルドへ戻った

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コメント

  • ノベルバユーザー269983

    とりあいずではなくとりあえずなんだろうけどね。

    0
  • ノベルバユーザー243598

    転生貴族のハーレムチート生活と完璧に被ってます

    15
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