転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

29話 久々に自分の手で領地管理

あの模擬戦の次の日国王に呼び出されたていつもの部屋で国王と一緒に居る

「何故ギルマスと模擬戦することになったんだよベルド」

「知りませんよ、依頼を受けて魔物を倒してきたら次の日に模擬戦することになったので」

「どのくらい倒してきたのだ」

「ざっと500くらいですかね」

「それか原因はそんなことしたらめんどくさい事になるのは分かっとるだろ」

「まぁはい、おかげでSランクになりましたが」

「その歳でSランクになった奴は今まで居ないんだからもっと自重してくれ」

「善処しときますね」

「しないだろそれ、とりあえず本題だ、領地についてなんだが前に言い忘れたことを伝えようと思ってな」

「そうなんですか、それで何ですか?」

「お前の知識を活かして、好きに領地を改造しても良いぞとな、外壁とかも広くしていいしな」

「分かりました外壁の広さはどのくらいが限界ですか?」

「そうだな、今の外壁より10kmが限界だ、それ以上は隣とかから文句を言われるから」

「分かりました」

「あと自分の兵とかも持っといた方がいいぞ」

「兵って持ってもいいんですか?」

「他はだめだが儂が許可したから大丈夫だ、儂の娘が将来住むからとでも言っとけば納得するだろ」

「なるほど分かりました、どのくらいの強さならいいんですか?」

「強さは好きにして良い、その代わりこの国は落とさないでくれたら良い」

「分かりました、出来るだけ強くしときます」

「そうか今日はこのくらいだ、また呼ぶからその時にな」

「はい、ではまた」

「うむ」

そしてベルドは家に帰った

「ちょっといいかな?」

「はい、なんでしょう」

「明日から少し領地の方行ってくるからみんなにそう伝えといて」

「分かりました」

そして次の日

ちなみに学園はと言うと春休みの期間に入っていてあと約3週間ぐらいで終わる、こっちの春休みは少し長い
{作者 リアルでの春休みがどのくらいなのかよく知らないけど}

「じゃあ行ってくるね」

「行ってらっしゃいませ」×多数

そして転移して領地に向かった

「ハデスいる?」

「はいお久しぶりです、今回はなんの用でしょうか」

「ごめんね任せっきりで」

「いえ大丈夫ですよ」

「来た要件なんだけど領地を僕の知識を使って良くしていいと言われてあと外壁の大きさをあと10kmぐらい大きくして良くなったから来たんだあと兵を持っていいと言われたから」

「兵を持ってもいいんですか?」

「国王権限を使っていいことにするみたいだよ」

「そうなんですかその兵はどうしますか?」

「どうしよう」

「いい案がありますが」

「どんなの?」

「主は魔王の立場もあるので魔族を使ってはどうでしょう」

「確かにいいかも、でも警備とかすると驚かせちゃうと思うよ?」

「そこは領民の人を雇ってもし戦争など攻められた時は魔族側を使えばいいのでは?」

 「それいい採用、メルダに人に何も思ってなくて兵になってくれそうな魔族を集めて置いてもらって、領地から兵になりたい人を集めて、装備品はこっちで用意しとくとも伝えといて」

「分かりました」

「ちょうど今春休み期間だから少しこっちにいるよ」

「分かりました、集まりましたら報告しますね」

「分かった、とりあえず僕はこの街で冒険者として少しだけど依頼をこなしとくね」

「分かりました」

それから数日後、兵が集まったと報告があった



短くてすいません

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コメント

  • ノベルバユーザー269983

    とりあいずではなくとりあえずだと思うんですけどね~。

    0
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