転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

28話 模擬戦

受付の人とと一緒に裏の倉庫に来た

「ここに出して貰えますか?」

「分かりました」

そしてベルドは今回の依頼でかった全ての魔物を出した、約500体くらい

「....................え?!」

「大丈夫ですか?」

「これはベルド君1人で?」

「はい」

「そうですか、これは私では処理出来ませんので、ギルドマスターを呼んできます」

受付の人はギルドマスターを呼びに2階に行った

《絶対めんどくさいことなるよね》

《そうですね、マスターか何も考えずに出すからですよ》

《そうだけど》

《次からは気をつけましょうね》

《はい》

そして受付の人と男の人が来た

「君が大量の魔物を倒してきたっていう少年だね?」

「はいベルドと言います、家名もありますが冒険者名はベルドになってます」

「そうか、ところでこれはほんとに自分で倒してきたんだよね?」

「はい」

「これ全ての料金を出すのは今日中には無理だからまた明日来てくれるか?」

「分かりました、ギルドマスターの名前をお聞きしても?」

「ん?そういや名乗ってなかったな、俺はギルドマスターをやってるローレス・ケルトルクだ、名前でもギルマスとでも読んでくれて構わない」

「ちなみに受付の人は?」

「私はセルミです家名は無いです」

「セルミさんですね、これからもよろしくお願いします」

「分かりました」

「ではまた明日来ますね」

「おう」

「はい」

そしてベルドは家に帰った

《ところでピクシー?》

《はい?》

《さっき魔物をアイテムボックスから出す時に依頼の時に倒したのとは違う魔物も大量に入ってたけどあれなに?》

《あれは一気にレベルを上げる時に世界中の魔物を倒した時のものですね》

《そうなんだ、じゃあなんでアイテムボックスに入ってるの?》

《生死魔法で一気に倒したので確実に死にます、その魔物がもったいないので私が入れときました》

《そうなんだ、ありがとう》

《いえいえ、私はマスターが必要になりそうなものだったので入れただけですが》

《ありがと、何に必要かは分からないけど》

《売ってお金にできますよ、あと食材にもなります》

《そうなんだ、料理人に渡したら喜ぶかな?》

《喜ぶと思いますよ?なんせ傷一つ無くずっと新鮮な状態が保たれてますから》

《気が向いたら渡そ》

《それがいいですね》

それから次の日ギルドへ行った

「セルミさん来ましたよ」

「ベルド君ギルドマスターがベルドくんが来たらギルドマスター室まで連れてきてとの事でしたので案内しますね」

「はい」

そしてギルドの階段を上がって一番奥の部屋ギルドマスター室の前に来た

コンコン

「ギルドマスター、ベルドくんをお連れしました」

「入っていいよ」

「はい」

そして中へ入った

「突然呼んですまないねベルド君」

「いえいいですよ、それで何の用ですか?」 

「いや簡単に言うと、君の実力が知りたくてね」

「簡単ですね、どうやって知るんですか?」

「これでも俺は元SS冒険者だから模擬戦でもしようと思ってね」

「そうなんですか、ちなみに何処で?」

「ここの地下には訓練所があるんだよそこでやろうか」

「分かりました」

「少し準備するから先に行っててくれるかな?案内頼んだよ」

「分かりました」

「はい」

「ベルド君こっちです」 

「はい」

ベルドはセルミさんに案内され訓練所に来た

「ここですよ」

「分かりました」

そしてベルドは訓練所に入って行った

「来ましたよ、ギルドマスター」

「お、来たな早速やるかルールは武器や魔法はなんでもあり、だが殺したり後遺症が残る攻撃や魔法はなしだ、決着は相手がギブアップするか気絶したり戦闘不能になったら終了だ」

「分かりました」

「セルミ審判頼めるかい?」

「はいじゃあ、両方準備はいいですね?」

ベルドはいつもの剣ゼロを持って、ギルマスも剣を持っている

「おう」
「はい」

「それでは始め」

{作者 こういうの苦手ですので変なところが沢山あるかもですがお許しを}

先に動いたのはギルマスだ、ベルドに上から剣で斬りかかったのをベルドが受け止めた

「ほぅ、これを受け止めるか」

「これが本気ですか?まだ強めても大丈夫ですよ」

「なら久々に本気でやるか」

「分かりました」
(まだ1割も力は出てないが、本気を出してくれてるしちょっと強めて3割くらいでいいか)

「じゃあ行きますよ?」

「おぅいつでも来い」

ベルドは走りギルマスと同じように攻撃してギルマスが止めようとしたがベルドの力が強すぎたのかギルマスの剣が粉砕した

「あ、」

「おいおいなんて力だよ、この剣結構良い奴なんだがな」

「あの…その…すいません」

「別に構わんその前にギブアップだ、こんなに力があるやつに勝てる気がせんわ」

「そうですか」

「それにその剣なんだ?俺の剣は粉砕したのにその剣は傷一つないって、凄すぎだろ」

「これは企業秘密的な奴です見るにはいいですが詳細は知ろうとしないで下さい」

「分かった、見られたらやばいんだな」

「はい」
(僕が作ったやつだから詳細を知ろうにも僕やピクシー以外は見れないけどね)

《そうですね》

《これ見れる人いるの?》

《今のとこいませんね》

《そうなんだ》

「ベルドお前あれで本気か?まだ力が余ってた気がしたんだが」

「そうですね、まだ2割くらいですね
それを知りたいなら処刑覚悟で国王様に聞いてください、国王様なら知ってるので」

「そんなにやばいのかお前は、何処の化け物だよ」

「そうでも無いですよ?親の教えで自分の情報はなるべく漏らすなと教わったので」

「そうなんだな、ちなみに誰だ?」

「僕のお父さんはタレス・フォン・ドラシエル・シルフロートですよ」

「そうかあの剣聖の子供か通りで強いわけだ」

「まぁはいそうですね」

「他に何かあるのか?」

「いや何も」

「そうかい、お前は今日からSランク冒険者だ、頑張れよ」

「えー?!なんでいきなり?!」

「ん?それは俺に勝ったらSランク、負けたらAランクにしようと思ってたんだよ」

「そうなんですか」

「2つ名は後日決まるからな」

「わかりました」

「セルミ更新頼んだ」

「はい、分かりました」

「じゃあ今日はもう終わりだ帰ってもいいぞ、その前にセルミにギルドカードの更新してもらって来いよ」

「分かりました」
そしてセルミと一緒に受け付けに戻って更新してもらった

名前 ベルド
ランク S
二つ名 未定

になってた

「出来ましたよ」

「ありがとうございます、また来ますね」

「はい」

そして家に帰った

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コメント

  • ノベルバユーザー287797

    気おつけるじゃなくて気をつけるですよ

    0
  • Legendary cucumber

    ギルドマスター呼んできます。が読んできますになってる

    1
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