転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

27話 初依頼

現在家

《ギルドでは聞かなかったけど、冒険者のルールってあるの?》

《はぁなぜ聞かなかったんですか?》

《それはピクシーの方が詳しく聞けそうだしそれに、あのままあそこにいると居心地悪かったからさ》

《あんなことするからですよ》

《仕方ないじゃん?》

《まぁいいです、ギルドの説明しますね》

《わかった》

《ランクがG~EXまであり下からG F E D C B A S SS SSS EXとありますEXはまだ1人だけしかいません》

《意外と多いんだね》

《そうですね、説明のを続けます次は依頼の説明です依頼は掲示板にはっているのをはがして受付の人に渡すか受付の人に直接聞くことで受けれます、受けれる依頼は自分の1つ上のランクかその下のランク全てですね》

《なるほど》

そんな感じでギルドの説明をピクシーがしてその日が終わった
そして次の日

「よし今日は初依頼だ」

そしていつもの服前に作ったチート装備に着替えてギルドに向かった

「何受けようかな」

今は掲示板の前にいる

《初めは簡単にゴブリン討伐でもいかがですか?》

《そうだね、まぁ雑魚処理感覚だけどね無限収納インベントリにSSS級の魔物とかいっぱい居るしね》

《マスターにとってはそうでしょうが初心者は苦戦しますよ》

《分かってるよ、僕は強すぎるんだよね》

《はい、自重をしないと世界が一瞬で消え去りますから》

《分かりました、自重します頑張って》

《出来ない気がしますが頑張ってください》

それからベルドはゴブリン討伐の依頼書を受付に持っていった

「次の方どうぞ」

「これ受けるのでお願いします」

「あら昨日の方ですね?こんにちはもう依頼ですか」

「こんにちは、はい楽しみにしてたので」

「そうなんですか、では気をつけてくださいね」

「はい」

そしてベルドはゴブリンが出る森まで来た
{作者 道中はって?そんなの何も無かったのでカットカット}

「さてやりますか、ゴブリンを探すのめんどくさいから片っ端からかっていこう」

ベルドは森に入ってすぐに索敵にかかる全ての敵を片っ端から倒していった

「結構倒したけどまだいるな」

ベルドが倒していたのは約1~2時間程度だ、ベルドは長い時には5~6時間山奥で倒してるので短いのだ

「これは集落かな?」

《反応から集落ですね、何人か人もいますね》

《捕まった人かな?》

《そうですね、ゴブリンやオークは人間の女性をさらったりしますからそれでしょう》

《そうなんだ助けよ》

《そうですね》

ベルドは集落の場所へ向かった

「ここかまぁ行こ」

そしてベルドは剣と魔法を使いゴブリンを討伐して行った

「これで最後かな?とりあえず捕まってる人のとこ行こう」

それで捕まってる人は5人全員裸だった

「大丈夫ですか?」

「はいあなたは?」

「ゴブリンの集落を見つけたので壊滅させた者です」

「そ、そうですか」

「とりあえずそこから出しますね」

「あ、ありがとうございます」

バキン

ベルドが檻を引っ張って破壊した

(切った方が良かったかな?)
「とりあえずこれ着てください」

ベルドがアイテムボックスから服を5枚出して渡した

「ありがとうございます」

「いえ、ほかの皆さんも大丈夫ですか?」

「私は大丈夫です」

「私も」

「はい大丈夫です」

「大丈夫です」

「分かりました、皆さんマーベルド王国に帰られますよね?」

「はい」×5

「でしたら途中は僕が王国まで護衛しますね」

「ありがとうございます」

「早くこんな場所から出ましょ」

「そうですね」

そしてベルド達は王国へ何事もなく戻ってきた

「皆さんはそれぞれ帰れますよね?僕はこれからもギルドに行くので」

「はい」×5

「それではさよさら」

そしてギルドに行った

「依頼終わりました」

「分かりました、ゴブリンですから右耳ですね、ここにお願いします」

「はい」

ベルドはアイテムボックスからゴブリンの耳を出した、数は全部で約130個

「え.........これ本物ですか?」

「はい」

「ちなみな何処で?」

「西の方にある森ですね」

「あの森にこんなにいるんですか?」

「知りませんね、集落あったので潰してきたのでそんなもんなんじゃないですか?」

「集落を潰してきた?!1人で?」

「はい」

「ゴブリンはGランクの魔物ですが集落を潰すにはEランク冒険者が5人で出来るくらいですよ?あなたはまだ登録したてのGランク1人では出来ないんですが」

(適当に誤魔化すか)
「お父さんとお母さんに鍛えてもらいましたから」

「そんなんですか、お父さんとお母さん強いんだね」

「はい」

「全部で銀貨53枚ですね」

「分かりました、実はゴブリンを倒してる途中で出てきたほかの魔物もいるのですが」

「そうなんですか、なら一緒に買い取りますよ」

「ありがとうございます」

「ここへ出して貰えますか?」

「あのここじゃ乗らないんですが」

「そうなんですかでは裏の倉庫へ出してください、案内しますね」

「はい」

そして受付の人と一緒に裏の倉庫へ行った

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