転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

26話 冒険者登録

今ベルドは部屋で何をしようか考えている

(何しよ、暇だなー)

《何故そんな暇か分からないんですか?》

《どういうこと?》

《せっかく10歳になったんですから冒険者ギルドへ行ってみては?》

《そうだった!10歳になったから冒険者登録出来るのか!》

《はい》

《じゃあ急いで準備しよのんびりしてる場合じゃない》

《はぁそんなに急いでもギルドは逃げませんよ?》
ピクシーが呆れなが言った

《だってあのギルドだよ?テンプレが定番でそれにやっと素材が売れるし》

《そうですか、あるといいですねテンプレ》

《あるよ異世界だしその前に僕は最強の神だよ?その位は起こせるいや起こさせる、やれるかわ知らないけど》

《出来ますが世界のバランスが崩れるので私がその効果を封印しときます》

《ま、マジか!その前に僕に解けない封印って何それ強過ぎない?邪神封印したやつより絶対強いじゃん》

《そうですね、強さは知りませんがマスターだけはとけませんね》

《僕だけ?!もういいやめんどくさいから、早くギルド行こ》

《そうですね》

そしてベルドはギルドを向かった

「ここへ来るのは2回目かでも中はまだ入ったことないから楽しみだな入ろう」

そして入ると左側が酒場があり右に掲示板と階段があり正面に受付があったそしてベルドは3つある受付の真ん中に並んだ

数分後

「次の方どうぞ」

「あ、はい」

「どのようなご要件ですか?」

「10歳になったので冒険者登録しに来ました」

「そうなんですか、おめでとうございますではこの紙にh「おいおいここはガキが来るとこじゃねぇんだよ、さっさと帰ってママのおっぱいでも飲んでな」」

と、突然スキンヘットのごついおっさんが絡んできた

(これもしかしてテンプレ?!)
「どうしてですか?」

「そんなもんここは子供の来るとこじゃないからだよ」

「でも冒険者登録は10歳になったら出来るはずですが?もしかして知りませんでした?」

「知っとるわ!そうゆうことじゃなくこんな所にガキがいると邪魔なんだよ!」

「じゃあ他のとこに並んでくださいよ、僕に文句を言うより簡単ですよね?」

「なんだと?口答えするのか?」

「だってさっさとどっかいってくれないと、全然登録出来ないですから」

「そうかい分かったよ口答えするやつには教育が必要だな」

そう言って殴りかかってきたがベルドが片手で受け止めた
その瞬間周りがざわめいた

「もう頭にきた」

そしておっさんは背中にかけてた剣を抜き切りかかってきたがベルドに親指と人差し指でつまんで受け止められた

「動かない?!離せ」

おっさんは動かそうとしてるがピクリとも動かない

「離したら切りかかってくるじゃないですか」

「いいから離せ」

「めんどくさいなー」

バリン

「あ、やべ」
(めんどくさくてイライラしてつい力入れすぎた)

周りわと言うとドン引きである

「お前何をした?!」

「え?ただイライラして力入れすぎたら剣が砕けた」

「普通は砕けねぇよ!」

「今回はこれだけで許してあげるもし次絡んできたら頭でも潰してあげるからかかってきな」

「は、はい失礼します」

そしておっさんは帰ってった

「登録お願いします」

「は、はい大丈夫なんですか?」

「え?あ、はいあの程度ならなんともありません」

「あの人でもBランクのはずなんですが」

「あれでBですか案外弱いんですね」

「あなたが強すぎるだけですけどね」

「そうなんですね、そんなことより登録お願いします」

「わかりました、この紙に名前 使える武器 魔法 戦闘スタイルを書いてください」

「はい、名前はベルドと武器は剣でいいか魔法は火と水と風と光で戦闘スタイルはオールラウンダーと出来ました」

「わかりました、珍しいですね属性が4つだなんて」

「そうですね」

「ではこの水晶に触れてください」

「はい」

「ありがとうございます、少々お待ちください」

「分かりました」

数秒後

「お待たせしました、こちらがギルドカードになります、なくしますと銀貨10枚かかりますので無くさないでくださいね」

「分かりました」

「ギルドの説明はいりますか?」

「いえ、大丈夫です」

「分かりました、ではまたのお越しをお待ちしております」

「はい」

そしてベルドは家に帰った
ベルドが帰ったあとギルドでは

「ヤベー奴がきた」

てな感じで噂になっていた

「転生して進化したら最強になって無双します」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • ノベルバユーザー384857

    主人公ワロタ(^○^)

    0
  • ノベルバユーザー366931

    なかなか楽しいですね頑張って続きを書き続けてください。私は書けないので羨ましいです笑

    0
  • みかづき

    頑張って!?まだ小学生位なら親に読んでもらってから投稿した方が良いかも。

    0
コメントを書く