転生して進化したら最強になって無双します

エルナ・アストル

24話 初代国王からの手紙

あれから数日後国王に呼ばれいつもの部屋に来た

(なにか見せたいものがあるって言ってたけどなんだろう)

コンコン
「入るぞ」

「はい」

国王が入ってきて対面の椅子に座った

「すまんな待たせて、鬱陶しい奴が話に来て長引いた」

「いえ大丈夫ですよ」

「そうかでは本題に入ろうか」

「はい」

「本題だがこれだ」

そう言って机に1つの箱と鍵を置いた

「これは?」

「これは初代国王様が残したものなんだ」

「そうなんですか、それで中身は?」

「それがなまだ分からないんだ」

「どうしてですか?」

「この箱はな転移者か転生者しか開けられなくなっていて開けれないんだよ」

「そうなんですかで開けて欲しいと」

「そうなんだ」

「分かりましたやってみます」

そして箱の鍵穴に鍵を成し込むと日本語の文字とキーボードが出てきた、文字は
初代国王の名前を入力せよ
だった

「どうだ?」

「まだですね、初代国王様の名前は?」

「どうしてそんなことを?」

「ここに書かれている文字に初代国王様の名前を入力せよって書いてるので」

「そうなのか、初代国王様の名前は、如月千斗きさらぎせんとだ」

「ありがとうございます」

そしてベルはキーボードで初代国王の名前を入力した

ガチャ

そして箱の鍵が空いた

「開きましたね」

「そうかそれで中身は?」

ベルは箱を開けて中身を見た、そこには1枚の日本語で書かれた紙と写真が入っていた

「この紙と写真ですね」

「それにはなんと?」

「読むので少し待っててください」

「わかった」

その紙に書かれていたのはこうだ

初めまして、俺は初代国王をやってた如月千斗だ、俺は勇者召喚でこの世界に転移したんだが、君はどっちかな?聞く方法は無いけどね、俺と一緒に召喚された仲間を紹介しよう、勇者はゆうまでもなく俺だ、次の聖女は政宗実まさむねみのりだ、そして賢者の政宗拓美まさむねたくみだ、この手紙が読まれてる時には英雄にでもなってるのかな?まぁどっちでも俺には関係ないけど、この手紙が読まれた時のマーベルド王国の国王にこう言っておいてくれ、今国王の人へ、この国をもし滅ぼすことがあっり滅んだら俺が呪って上げるから覚悟しといてね?とねまぁ俺達は多分死ぬことがないから直接殴り込んでもいいけどめんどくさいしね、今手紙を読んでる人、今の国王をできるだけサポートしてあげてね、じゃあね

で、手紙が終わった、そして写真を見ると初代国王の千斗さん?と実と拓美の3人が写っていた

「で、なんと?」

「貴方に伝言がありました」

「なんと?」

「この国をもし滅ぼすことがあっり滅んだら俺が呪って上げるから覚悟しといてね?だそうです」

「なんて人だ初代国王は」

「ところでこの真ん中の人がその初代国王ですか?」

ベルは国王に写真を見せた
写り方は真ん中に初代国王その右に聖女左に賢者という感じて写っている

「あぁそうだ、この人だよ」

「そうなんですか」

「あと二人は名前しか分からないが」

「実はですね、聖女と賢者は僕の日本にいた頃の両親です」

「なんだと?!どういう事だ?」

「それは僕が日本にいる時7歳の頃突然行方不明になったんですよ、そして僕はお爺さん達の所に引き取られましたが」

「そんな事があったのか」

「はいまさか転生した先に両親が転移していたとは」

「そうだな今は多分亡くなっていると思うが生きていたら逢いに行くのか?勇者と聖女と賢者として召喚されたら寿命の凱旋がなくなると言われているから、殺られてなければ会えるかも知れんぞ?」

「そうですね、会えるなら会いたいですがどこにいるかも分かりませんからね」

「その辺は儂も手伝うぞ、将来は息子になるからな」

「ありがとうございます、今は会いに行く予定はないですが行く時になったら伝えますので情報収集などお願いします」

「わかった、またいつでも来いよ」

「はい、あとひとつ聞きたいのですがいいですか?」

「なんだ?」

「先日テレス達のためにネックレスを作ったのですが、ハイパージャッジと言う効果がつきまして」

「なんだその効果は」

「それが一定上限を満たすと出来る進化あるじゃないですか?」

「あぁあるな」

「それをなんの上限なしで1回付けると1回だけ進化する効果みたいです」

「それまた凄いのを」

「それをテレス達に渡しても良いのでしょうかと聞きたかったんです」

「いいぞ?テレス達は強く居てもらわないといけないからな、その位は許そう」

「他にも効果はありますが分かりました、また後日渡しておきますね」

「そのハイパージャッジとやらの他にも効果があるのか、凄いな」

「この服よりは、弱いですがね」

「その服も効果がついてるのか?」

「はい僕専用で作ったので簡単に言うとほぼ無敵ですね」

「な、なるほどちなみにどうなったらその装甲を敗れるんだ?」

「そうですね、無理やり剥ぎ取る他ないですかね?剥ぎ取ったところで僕の体の方が丈夫ですので意味無いですが」

「じゃあ、その装備いるのか?」

「いりませんね、せっかくなら強くしようとした結果です」

「もーいい、お前の相手をしてると疲れる、またな」

「はい、さよなら」

そしてベルは家に帰った

《ねぇピクシー?》

《はい、なんですか?》

《このネックレス、いつ渡そう》

《しょうがないマスターですね、でしたらデートにでも誘ってあげたらどうですか?》

《そうだねありがとう、ピクシーがいると助かるよ》

《えへへ、ありがとうございますマスター》



ルビの使い方をようやく理解した笑
まさかそんな使い方とはね笑
なろうの方に投稿してなかったら知らなかった

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コメント

  • ノベルバユーザー393635

    めちゃくちゃボロクソに言われて森

    0
  • エルナ・アストル

    ピクシーは意外と便利なんだけどベルド自信が○○をしてとか言わないと基本は何もしないよ、だからベルドが親を探そうとしない限りやらないね

    0
  • ノベルバユーザー399941

    親がどこいるかとか全部ピクシーに聞けばいいんじゃないの?w

    0
  • ましゃや

    いや、なんかもう親のこととか完全に異世界貴族の冒険録すぎて無理www見すぎだろまじでキモイwww

    0
  • ノベルバユーザー354375

    初代国王がキラキラネームって、キモッ!!

    0
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