転生して進化したら最強になって無双します

hatuki

21話 初授業

学園生活って書いた方がいいですか?
書いた方がいいなら書きますが何も無ければ書かないかもです、
ニートには辛いんだよね笑
内容がさっぱりだから、書いた方がいいなら想像で書くので違うところがあるかもです

前回ピクシーを出すと言っなあれは嘘だ!
(眠くて頭が回ってなかっただけです)



あの後、特に何も無く次の日

「おはようみんな」

「あ、おはようベル君」

「ベル君おはよう」

「おはようベル君」

「今日の初授業は何するんだろ」

「さー分からないね」

「まーとりあえず行こうよ」

「そうだね」

そしてみんなで教室に行って待っていた

「じゃあ、授業始めるぞー」

そして先生と女の人が入ってきた

「今日は、取り合いず召喚魔法で自分のパートナーを召喚してもらう、ではリスタ先生お願いします」

「分かりました、皆さんこんにちは、私は魔法科を担当してますリスタです、よろしくお願いします」

「お願いします」×多数

「じゃあ、召喚魔法はこの紙を使って召喚します、この紙に魔力を込めれば込めるほど強いのが召喚出来ます、取り合いず私がやるから見ててね」

そしてリスタ先生が召喚用の紙(魔法陣)に魔力を込めて行った
そして黄色の煙が出て精霊が出てきた

「これは、精霊と言って4ともう1つあるやつの中の召喚出来る種族の1人だ、ちなみに召喚出来るのは天使、悪魔、精霊、龍、その他だな、じゃあこの紙を配るから貰ったらやって言っていいぞ」

{その他は、天使、悪魔、精霊、龍、以外に強いのがいたら出てくる、ちなみに定番の魔王とかはその他だね}

そしてみんなに召喚用の紙を配られ各々やり始めた

《ピクシーここでやったらまずいよね?》

《はい、騒ぎになりかねませんね》

《じゃあ、僕の周りに認識阻害の魔法かけとく方がいいか》

《その方が良いかと、あと少し魔力を抑えた方がいいですよ》

《わかったありがとう》

そしてベルは自分の周りに認識阻害の魔力をかけた

「さてやるか」

そして紙に魔力を込めて行った、約前回の半分くらいで
そして紫の魔法陣ができて紫の煙がでてきた

「我を呼び出したのは、貴様か」

出てきたのは額に黒い角を2本生やしている魔族だった

「そうだよ、それで契約してくれる?」

「何故、我が人間のような下等種族に従えるか」

「じゃあどうしたらいいの?」

「じゃあ、我と戦って勝ったら契約してやろう」

「じゃあここに入って」

ベルは空間魔法で異空間を作った

「わかった」

そして2人は異空間の中で戦ったが魔族は数秒でベルにボコられた

「わ、わかった降参だ、我はお前と契約しよう」

「わかった、ありがとう」

「我は名前があるからそれでやってくれ、一応自己紹介しておこう
我は魔王フォーメルダだ」

「わかったf......ってえーーー魔王なの?!」

「なんだ知らんかったのか」

「うん、とりあいず鑑定してみる」

そして鑑定結果

[名前] フォーメルダ
[年齢] 439
[種族] 魔族
[性別] 男
[職業] 魔王
[レベル] 3639
[HP] 7543790/7543790
[MP] 93896584/93896584
[物理攻撃力] 654828
[物理耐性] 6382682
[魔法攻撃力] 72628272
[魔法耐性] 7252728
[素早さ] 72822
[運] 200
次のレベルまで:exp1000
[称号] 歴代最強魔王 歴史上初人族と戦争をしない魔王 
邪神以外の加護を持ちし者
[魔法] [火] [水] [風] [闇] 
[通常スキル] 
鑑定
隠密
偽装
[特殊スキル]
魔眼
成長速度上昇
ステータス補正
------- 
[加護] 
魔法神の加護Lv3
邪神の加護Lv5

と言った感じだ

「歴代最強なんだね」

「そうだな」

「ところでほんとに人間を襲わないの?」

「そうだな、争っても何の得もないからな」

「そうなんだ、じゃあ契約しようか」

「わかった」

そして契約をした

「じゃあとりあえず戻ってもらえる?」

「わかった、ちなみに我に勝った主様はこれから魔王ですよ」

「なにー?!魔王って魔族じゃないの?!」

「それは単に魔王に勝てる人間がいなかっただけだな、魔族は実力が全てを分けるからな」

「そうなんだ、学園が終わったらとりあえず魔王城に行くよ」

「分かりました、ではまた」

そして煙と共に消えていった

《何か召喚しとかないと怪しまれるよね》

《そうですね》

《どうしよう》

《でしたら、簡単に超級の精霊を呼び出してはどうですか?マスターなら可能ですよ》

《わかった》

そしてベルは超級精霊を指定して召喚魔法を使った

「こんにちは、精霊さん、僕はベルだよろしく」

「こんにちは、これから宜しくご主人」

「わかった、君の名前はルビナだ」

「わかった、ありがとう、ところで精霊王様の香りがするんだけど?」

{神級はその種族の王に当たります}

「ん?....あ、そっか精霊王って精霊の1番上だったね」

「そうだよ、精霊王様はすごく強いんだよ、最近誰かに召喚されたけどね」

「ごめん、それ僕だわ」

「ほんとに?!」

「うん」

『セレナ召喚』

「どうしたの?ご主人」

「学園の授業で召喚魔法のやつがあってそれで召喚された精霊が精霊王様の匂いがするって言うからさ」

「そうなんだ、じゃあこの子が?」

「そうだよ」

「精霊王様、お久しぶりです」

「うん久しぶりだね、ご主人は優しいから、ご主人に召喚されて良かったね」

「はい」

「とりあえず、続きは家に帰ってからにしてね」

「わかったよ、また家でね」

「はい」

そしてセレナは家に帰った

「一応言っとくけと、誰かに言ったら言い付けね」

「分かりました」

「よろしい、じゃあ戻ろうか」

「はい」

元の教室に戻って認識阻害の魔法を解いた

「ベル君は何が出てきた?」

「僕はこの子がでてきたよね、ルビナ」
「はい」

「ベル君は精霊なんだ私も精霊だったよね、フィルナ」
フィルナはテレスの頭の上をグルグル回った

「なんでベル君の精霊は喋るのに私の精霊は喋らないんだろ」

「知らない、先生に聞いてみたら?」

「そうだね」

そしてベルとテレスで先生のとこに行った

「リスタ先生」

「ん?どうしたの?」

「ベル君の精霊は喋るのに私の精霊は喋らないんですけどなんでですか?」

「階級の差だね、精霊が喋るのは超級以上で喋らないのが上級以外のだね、それ以外は何故かどの階級でも喋れるよ、この辺はまだ改名されてないんだけどね、それじゃあベルド君のは超級か、このクラスで一番かな」

「そうなんだすか、ありがとうございます」

「はーい、またなんかわからなかったら聞いてね」

その後ミーファとレミアと合流した

「テレスとベル君は精霊なんだね、私は天使だったよね、ネスト」
「はい」

「私も天使だったよね、ルネア」
「はい主様」

「なんか綺麗に別れたね」

「そうだね」

「ちょっと天使の人達と話してみたいからルビナと話してて」

「「「わかった」」」

そしてでの人達とベルの空間に消音の結界を貼った
{消音は音を外に漏らさなくする結界}

「君達は分かるの?」

「「天使王様のことですか?」」

「やっぱり分かるのか」

「はい」

「 このことは誰にも言わないでね、じゃないと言いつけるよ?」

「「わ、わわわ、分かりました!」」

「誰にも言わなかったら、言いつけないから安心してね、それと君たちの主人は全力で守ってくれると嬉しい、僕の婚約者になるからね」

「「分かりました、この名にかけて全力で守ってみせます」」

「わかった、じゃあそろそろ行こうか」

「はい」

そして魔法を解いた

「ただいま」

「あ、おかえりベル君」

「何話してたの?」

「いや、しっかり主人を守ってあげてねと言ってきただけだよね?」

「「はい」」

「そうなんだ」

「フィルナもテレスのことしっかり守ってあげてね」

そして返事の代わりに頭の上をグルグルした

「みんな終わったな、今日は解散だからまた明日な、明日からは本格的な授業があるから覚えとけよー」

そして解散になった

「「「ベル君、一緒に帰ろー」」」

「ごめん、今日は行くとこあるから、ごめんね」

「そうなんだ、また一緒に帰ろうね」

「わかった」

「私たちもね」

「わかった」

「じゃあ、また明日ね」

「うんまた明日ね」

そして直ぐに家に帰って準備をした

『フォーメルダ召喚』

「御用ですか」

「うん、学園終わったから行こうと思ってね」

「分かりました、先に行って準備をしてきます」

「わかった」

そしてフォーメルダは煙と共に消えた

(さて魔王城に行きますか、その前にどこなんだろ)

《何故、聞かなかったんですか》

《忘れてた》

《しょうがないですね、私が座標と周囲の風景をマスターの頭に送りますね》

《わかったありがとう》

そして魔王城の風景が受かってきた

『転移』

そして転移で魔王城に向かった



今回はひさびさに長くなったね
内容はダメかも?

『』このカッコをスキル以外にも○○召喚みたいにしても使いますね




《前回何故私を出さなかったんですか?》
声のトーンが落ちた声で話していた

「仕方ないじゃん、眠くて頭回ってなかったんだから」

《じゃあ、今回だけですよ、次からはちゃんとしてくださいね、
これで体調を崩されたらたまったもんじゃありません、私どころか
マスターも出なくなりじゃないですか》

「分かりました、次からはしっかりします、はい」

《じゃないと、ほんとに黒歴史暴露しますからね》

「は、はい」

この作品中で一番偉いはずの作者はピクシーには勝てなかった

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コメント

  • ノベルバユーザー287797

    とりあいずじゃなくてとりあえずですよ

    0
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