女神様の使徒として異世界へ

ノベルバユーザー248253

到着

俺たちは、何事もなくサウス国についた
途中、魔物に出くわしたりしたが天城くんたちが倒しりしてついたんだけど

この後、どうするんだろうか?
ララ様からは、ここに召喚された勇者を助けてほしいって頼まれたけどなー

(なぁ、そんな悩むことか?勇者を、
利用しようとしている物を倒せば済む
話だろ)

「そういう訳にもいかないよ、証拠も
何もないのに倒したらダメなんだよ」

(そういうもんか?……まぁ、いいや
俺はそろそろ身体を動かしたい気分だ)

「勝手に俺の身体を乗っ取って暴れるなよ?」

(そんなことしないから安心しろ)

「みんな、僕たちは王様のところに
挨拶しに行ってくるから、日が傾いてきたらここに集合しといてくれ」

「なぁ、お前どこ行く?」
「俺は久しぶりに美味い飯を食いに」
「俺は、風呂入りに」「ねぇ、一緒にも洋服買いに行こう」「うん」

ん?自由に行動してきていいのか?
さて、どこに行こうか

(おい、レイジ……ちょっと戦おうぜ
身体を思いっきり動かしてえー)

「分かったけど、先に勇者たちの顔を見てからな」

(分かったが、早く見て模擬戦するぞ)
     


「さて、城についたはいいけど……
どうやって勇者の顔を見るかな」

(普通に入って見ればいいだろ?
何を考える必要があるんだ)

「いや、それだとバレるだろ」

(ようは、バレずに見たいんだな
ならちょっと身体を借りるぞ)

「なっ!おい……よし、じゃあ勇者の顔でも見に行くか」

(おい、身体を返せ!)

「魔装 闇……良し行くか」

(おいこら、正面から入るな!)

「どうせ、バレないんだから安心しろ」

(いや、バレるだろ……マジかよ、誰も気づいてない)

「魔装 闇は気配を消したり、姿を見えなくさせたりするだよ」

(へえー便利だな……なぁ今度、魔装ってのを教えてくれよ)


「いいぞ、身体を貸してもらってるからなそれぐらいはいいぜ」

(ありがとな)

城の中を歩いてから、少ししてようやく勇者を見つけることができた

「多分、あれが勇者だろう……あの中で一番強いからな」

(あー、あいつが勇者だな……ステータス見たら勇者って書いてある、強さは天城くんより少し劣るかな?)

「そうか……良し、勇者の顔を見たし模擬戦しようぜ、ついでに魔装のやり方を教えてやるよ」

(そうか、じゃあ行くか…………それにしても勇者が女性だったとのは驚いたな)

「そうだな

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