女神様の使徒として異世界へ

ノベルバユーザー248253

本当のステータス

ステータスをケイレブさんに見せた後、自分達の部屋に案内されたが、とても豪華な部屋だったし、飯も高級レストラン並の物が出されて、クラスメイト達は、みんな驚いていた。

さて、やっと一人になったけど、どうしよう?ララ様は、後でまた呼ぶって言ってたけどな?いつになったら呼ぶんだろう?ちょっと、疲れたしララ様に呼び出されるまで寝ようかな

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「ちょっと、レイジ起きなさい」

ん?誰だ、俺を起こしてるのは、まだ、寝たいんだけど

「ちょっと、そろそろ起きないと怒るわよ」 

ん~、まだあと少し…

「全く、また上空に瞬間移動させるけどいいのね?」

起きます!てか、ララ様呼んだんなら言って欲しかったです。

「貴方が寝てて気づかなかったんでしょうか」

それは、すみませんでした

「まぁいいわ、それじゃあ、気を取り直して貴方の本当のステータスを見せるわね」

そうだった、やっと自分の本当のステータスが見れるよ

ララ様に見せてもらったステータスを見てみると

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名前  山本 レイジ      種族 天使

職業  鑑定士  女神様の使徒

レベル1

魔力  1000000

「鑑定」「言語理解」「異世界人」
「全属性魔法」「全属性魔法耐性」
「状態異常無効」「魔法操作」「飛行」
「身体強化」「縮地」「硬化」
「詠唱破棄」「魔力超回復」「再生」
「魔力感知」「気配察知」「未来視」
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おー!天城君より強いんだけど、俺のステータスやばいな

「そりゃあ、私の使徒なんだからこれぐらいは普通よ?これから、特訓してもっと強くなってもらわないと」

わかりました、今よりもっと強くなれるよう頑張ります

「うん、よろしい。じゃあ、今日から
貴方に戦いの技術を教えるわね」

はい、どんな人だろう?

「こっちに来て、マルス」

そう言われてきたのは、美青年な人だった

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