女神様の使徒として異世界へ

ノベルバユーザー248253

ステータス

メイドさんの後について行くと、鎧をきた人達がいた。鎧をきた人達の話を聞くとこの人達は、この国の騎士達みたいだ

「俺は、ケイレブ・カルロスだ。この国の騎士団長をしている。これから、勇者様達に剣や魔法の使い方や戦うための技術を教える。よろしく頼む」

この人は、騎士団長らしい、とても優しそうな人だ


「まずは、君達の職業を知りたい、今からこの人達の前に並んでくれ、そうしたら、この人達が君達の職業やスキルなどを教えてくれる」

職業などを教えてもらうみたいだが、これって、俺は大丈夫なのか?一応、神の使徒になって空とか飛べたし…ララ様これって大丈夫なんですか?

(う~ん?ちょっとダメだからステータス隠しとくね!ステータスの中は、私の使徒にならなかった場合のステータスにしとくからね~)

分かりました。そして、渡されたステータスを見てみると、

______________________________

名前   山本 レイジ      種族  人間

レベル: 1

職業  鑑定士

魔力  100

「鑑定」「言語理解」「異世界人」
______________________________

えーと、マジかよ!弱すぎじゃないか?
ララ様、本当にこれ俺のステータス何ですか?

(そうなんだけど、これはひどいわね~
でも、これは本当のステータスじゃないし、私の使徒にならなかった場合のステータスだから気を落とさないでね)

ハァー、マジかよ……後で見る自分の本当のステータスに期待しよう。

「良し、みんな自分のステータスは見たか?見たならそれを俺に教えてほしい」

ケイレブさんがそう言って、クラスメイト達が見せにいっている。天城君が見せた時にケイレブさんが驚いていた

「すごいな!レベル1なのに魔力が1000
かよ。流石、勇者様だな」

おー、やっぱ天城君が勇者だったかー
天城君のステータスってどんなのだろう俺、鑑定士みたいだし天城君のステータス見てみよー

______________________________

名前 天城 真     種族 人間

職業  勇者

魔力 1000

「全属性魔法」「全属性魔法耐性」
「魔力回復」「精霊魔法」「聖剣召喚」
「状態異常無効」「魔力感知」
「気配感知」「剣術」「縮地」
「魔法操作」
______________________________

おー、やばいな。スキル多くないか?
羨ましいな。それにしても、「聖剣」ってスキルの内容が知りたいな分かるかな?ん~、あ!見れた

「聖剣召喚」勇者専用の武器  光魔法
 破壊無効  形状変化  ステータス上昇(大)
魔法攻撃力(大) 魔力充填
おー、すごいな。武器の形変えられたり魔力を充填できるのか~。チート級だなあの武器。

他のクラスメイト達は、みんな見せに行ってるし俺も行くかな、嫌だなーこのステータス見せるの。それに、俺だけだな非戦闘職なのは、自分の本当のステータスに期待しよう

ケイレブさんに見せたら、なんか頑張れよって言われたよ…本当、なんで鑑定士なんだろう……


「女神様の使徒として異世界へ」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く