女神様の使徒として異世界へ

ノベルバユーザー248253

いつもの日常

さて、女神様の使徒になったのは良いけど俺、今、何時なんだ?

「そうですね、今は8時ぐらいですね~」

マジか!急がないと遅刻してしまうよ!

「じゃあ、学校の近くに貴方を送りますね」

マジか!ララ様すごいな

「これでも、一応女神様なので これぐらい簡単にできますよ~」

ありがとうございます、じゃあ急いで学校に連れてってください

「えーと、じゃあ連れて行くので私の手に触れてください」

分かりました

「では、送りますね」

はい

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って、送ってくれたのは良いけどさ
ここ空の上なんですけど!このままだと死んじゃうんだけど

「自分の背中に翼があると思って想像してみてください」

えーと、こんな感じかな?って背中に翼みたいなのが出来たんだけど!

「それで、自分は飛べると思ってください、そしたら飛べますよ?」

あ!本当だ空飛んでる!おー、すごいなー

「じゃあ、あとは大丈夫ですね?」

はい、大丈夫そうです

「では、私もそろそろ仕事をしないといけないので、戻りますね。」

分かりました

「また、後で呼びますね」

はい、分かりました

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ハァー、遅刻せずにすんでよかったー
今までのが夢だったりしてなー

(夢じゃありませんよー)

え?ララ様の声が頭の中に聞こえたんだけど、なんで?

(私の使徒になると頭の中で会話ができるんですよー)

そうなんですね、さすが、女神様

(誰か来たみたいですね)

「おはよう、レイジ君」

そう話しかけてきたのは、学校一の美少女で名前が早乙女 奏(さおとめ かなで)、とても優しく人当たりが良くて学校中の人気者

「おはよう、早乙女さん」

「ボーとしてたけど大丈夫?」

「大丈夫、ですよ…」

なに、早乙女さんと喋ってるんだよって言われてそうな感じで見られてるんだけど…なぜ、早乙女さんが俺の事をこんなに気にかけているのかが分からない?
一応、友達だけどなぜ何も用事がないのに話しかけてくるのだろうか?おかげで、俺はクラスの奴らから嫌われているしなー、すると三人の男女が話しかけてきた…

「おはよう、茜にレイジ君、ごめなさいねいつも」

「 おはよう茜にレイジ君。茜は、レイジ君の事が好きだねー」

「茜にレイジもおはよう、いつもすまねぇな」

なんか、とんでもない事を言ったのはは
天城 真也 (あまぎ しんや)学校一のイケメンでいつも女子生徒から告白されたり、しているが意中の人がいるみたいでいつも相談に乗っている

後の二人は、早乙女 茜の親友で山吹 琴音(やまぶき ことね)クールでいつも周りを見て行動している、女子生徒からいつも姉様と呼ばれている 彼氏持ちである

もう一人は、後藤 友成 (ごとう ともなり)天城 真也の親友で山吹 琴音と付き合っている、天城 真也とは山吹 琴音に告白する際に相談にのってやったりしている中だ今も相談しに来ている、あと、いつも考えるより行動するタイプでいつも山吹に止められている、とてもいいカップルだと思う

「おはよう、後藤君に山吹さん」

「天城君、誤解されるような事いわないでよ!」

と言っているのになんで顔を赤くして言ってるのかなーおかげ周囲の人からすんごい睨まれてるんですけどー

「へえー、レイジ君はどんな食べ物が好きなのか聞いてきたりするのに?」

なぜだろう?急に寒気がするなー

「それは、私がレイジ君と喋りたいから……じゃなくて気になっただけだよ」

なに、爆弾発言してるの!

「そう思っとくよ」

「そろそろ、先生来るから席につきましょう」

ありがとうございます、山吹さん
これで、終わると思ったら、

「また、後で話そうねレイジ君」

マジかよ、またクラスの人達から睨まれるなー、ハァ~女神様の使徒になったり、クラスメイトからは嫌われてるし、どうなるんだろう俺は

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