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破壊の創造士

ノンレム睡眠

014:終古の契り

俺は彼女たちに名前を付けた。
 

 竜族の意識高い系がフレイア       鬼族の不思議ちゃんがラルファ        獣人のロリっ子がリュンム
ワイバーンの老紳士がジークルス    インキュパスのメイドがカミラ     エルフのおねーさんがリム      最後にインビジブルの子がエトワルだ。


「お前達と終古の契りを結びたい。いいか?」


「は、リューク様の御心ままに。」


 ジークルスがそう答えるのだが、


「ちょっとそういう堅いのやめないか?確かに俺はお前たちの創造主ではあるがお前達と友好を深めたいと思っている。だからそんな堅苦しいように接せられたらこっちも困ってしまうよ。」


「わかりました。それでは坊ちゃん指示道理にするしかありませんな。」


 坊ちゃん!?変わり身早いな、、、。でもいい感じだ。


「それでリューク様。リュンムたちはどうすればいいの?」


 俺は彼女たちに契約の一連を話し、早速契約に取りかかった。


『すごいです。これが心波というものですか。、、、リューク様の温もりが伝わってきます、、、。』


フレイアがそう言って感嘆を漏らす。・・・温もりってなんだよ。確かに配下たちの存在が伝わってくるが、温もり、、、なのか?


『ダメだよフレイア。ご主人様は皆のご主人様だからからね?』


『わかってますよ。ラルファも抜け駆けはだめですよ?』


言ってることはわからないが、しっかりと念波伝わっているようだ。俺の隣で一人、心波が使えないミリアが俺の裾を掴んでいる。


「私は直接リュークと話せるから大丈夫、、、。」


 しかし悲しそうな顔をしていた。普段は心波を使わないように心がけよう。
そのことを配下に伝えると全員承諾してくれた。ミリアは嬉しそうだった。
ところで契約をすました俺のステイタスなのだが、、、。




  神谷 竜翔   Lv30


HP   695(195 +500)


MP   500(230 +270) 


AP   540(160 +380)


IP   520(225 +395)


GP   620(195 +425)


SP   610(215 +295)




固有スキル:創造


呈上スキル:透世眼


終古スキル:ハウスワークLv5


会得スキル:剣術Lv2  爆撃耐性Lv2  混乱耐性Lv1  商人Lv3




なかなかぶっ壊れてきた、、、。
           








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