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異世界生活○○してみた。

Noar

異能力『使って』みた

オークジェネラルとの戦闘が始まって数分が経った。
「剣って使ったことないけど以外と互角に戦えるもんだな。」
オークジェネラルは石のハンマーのようなものを持っているがそれを剣で弾くのがやっとだ。
「やっぱ魔法なのかなー」
俺は今こんなに余裕そうに話しているが内心めちゃくちゃ焦っている。
「あ!異能力使ってみるか…」
俺の異能力は『使う』。もしかしたらマナが使ってたウォーターショットを『使おう』とすればつかえるんじゃないか?
「試して見る価値はあるな…」
正直使うという異能力がどんなものかは分からない。けど試すしかない!
「水よ穿て!!ウォーターショット!!」
無詠唱のスキルを持っているが念の為詠唱をした。すると俺の手からはマナと同じくらいの威力の水が発射された。
「グォォォォォ…」
オークジェネラルは叫び声を上げながら黒い煙となって消えた。
「で、出来た…」
俺は異能力を初めて使ったが上手くいったようだ。
「そうだ。ギルドカードを見てみるか。」




《プロフィール》
名前 日野蓮斗
職業 冒険者

《ステータス》
Lv15
攻撃力 7000
防御力 7000
知力     4000
魔力     5000
俊敏性 4000

《スキル》
身体能力上昇Lv3 言語理解 無詠唱

《異能力》
使う



「な、何だこのステータス…」
成長が早すぎる上に、ステータスの上昇がスゴすぎる。魔力もマナを軽く上回り近接戦闘、魔法などによる戦闘と両方を軽くこなせるくらいに成長した。
「とりあえずギルドに報告するか…」
こうして俺はオークジェネラルとの戦闘を思ったよりも簡単に終えてしまった。

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