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転生貴族の異世界生活

shota

ステータスが思ったよりチートだった...

俺は宿に戻っていた。

「さてと、ステータスを見ようかな。」

(ステータス)

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【名前】ラース・フォン・シュトローム

【年齢】5歳     【種族】人間 (たぶん)

【性別】男         【レベル】1

【魔力】3213000

【攻撃力】130700

【称号】神の使徒     転生者     
                 神に愛されし者     全属性の適性
                 伯爵家三男

【適正魔法】
火     水     風     光     聖     闇      影     

 治癒       空間       時間     創造      付与     破壊

【スキル】
《鑑定S》   《心眼》   《予知》

《身体強化》   《解呪》     《解毒》

《完全創造》    《転移》     

《アイテムボックス》   《無詠唱》

【加護】
創造神の加護Lv10

魔法神の加護Lv10

破壊神の加護Lv10

武神の加護Lv10

生命神の加護Lv10

商業神の加護Lv10

技能神の加護Lv10

大地神の加護Lv10

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「な、なんだこれ!!」

俺のステータスはかなり凄いことになっていた...。

「これはやりすぎだろ...」

魔力やら攻撃力やらがやばいことになっている。加護にいたってはオールLv10という...
父上や母上でもLv3だってのに。ていうか種族なんだよ!人間(たぶん)って!

そんなことを考えていると、

「ラース、いるか?」

部屋のドアの外から父上と母上の声がした。

「はい、いますよ。」

と返すと、

「ステータスを見せてくれないか?」

突然そう言われた。

(やばい、どうしよう...ここはとりあえず夕食まで待ってもらおう。)

「ステータスは夕食の時に見せるので待っていてください。」

「そうか。ラースがそう言うなら...」

父上達は自分の部屋に戻っていった。

「はぁ〜。危なかった。こんなステータスいくら父上でも見せられないよ。」


(とりあえずスキルの詳細でも見ようかな...)

【スキル】

《鑑定S》
さまざまな物や人を鑑定出来る。
ランクがCからSまである。ランクAまでは隠蔽魔法で隠されて見れない場合がある。

《心眼》
人の性質や感情を読み取ることが出来る。

《予知》
数秒先の未来を見ることが出来る。
たまに数日後、数年後の未来を断片的に見れる。

《転移》
1度行った場所ならどこへでも行ける。
また視界に入っている場所に飛ぶことも出来る。

《完全創造》
どんな物でも創ることが出来る。
出来る物の質は流した魔力量によって変わる。





(うーん。結構便利なのが多いな。あっ。もしかすると完全創造でステータスを隠蔽する魔法を創れるんじゃね?)

(スキル《完全創造》発動。)

創造《隠蔽魔法》……〘 成功しました。 〙

無機質な声が聞こえた。

確かにステータスに隠蔽魔法が追加されている。  

(よし。これで...)

そして無事にスキルを隠蔽出来た。





                

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