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転生貴族の異世界生活

shota

加護の授与、そしてステータス ①

ーーーーー2年後ーーーーー




俺は5歳になった。
この世界では5歳になると王都の教会に行って
神様からの加護を受け、ステータスが見れるようになるそうだ。

「ラース、準備出来たの?」

母上が部屋に来た。

「はい、すぐ行きます!」

そして俺は初めて馬車に乗った。

「あの、母上。」

「なぁに?」

「ステータスってどんなものなんですか?」

「ステータスはね、〈 ステータス〉って心の中で唱えると自分のみに、〈 ステータスオープン〉自分以外にも見せられるようになるのよ。まあ、説明するより見せた方がはやいわね。あなた見せてあげて?」

「おう。」

「「ステータスオープン」」

そして父上と母上にステータスを見せてもらった。

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【名前】シスカ・フォン・シュトローム

【年齢】32歳    【種族】人間

【性別】女【レベル】51

【魔力】14000

【攻撃力】780

【称号】Aランク冒険者   伯爵夫人

【適性魔法】
火魔法  初級  中級  上級

水魔法  初級  中級  上級

風魔法  初級  中級  上級

【スキル】
〈 無詠唱〉〈 鑑定C〉

【加護】
魔法神の加護Lv3

――
オー!なんかまさに異世界って感じだな。
なるほど母上は魔法使いなのか。
じゃあ父上は?

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【名前】ゼクト・フォン・シュトローム

【年齢】33      【種族】人間

【性別】男        【レベル】60

【魔力】3000

【攻撃力】18000

【称号】Aランク冒険者   伯爵

【適性魔法】
火魔法  初級  中級

【スキル】
〈 魔法付与  〉 〈 鑑定C 〉

【加護】
魔法神の加護Lv1
剣神の加護Lv3

――
なるほど父上は魔法剣士って感じだな。
なんかカッコイイな。
そんなことを考えていると、
護衛の人がやって来て、

「皆様、王都への到着は明日になります。ここらで野宿をしましょう。」

そして俺達は野宿をすることになった。


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