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転生貴族の異世界生活

shota

白い部屋

「...あれ?ここは...。」
(俺は確かコンビニに行こうとして...)

「その疑問には僕が答えてあげる!」

目の前にはまぁかなりの美少年が立っていた。

「君は?」

「あれ?意外と冷静なんだね。まぁいいや。じゃあ教えてあげる!僕は創造神ラクスだよ。君はさっき死にました!」

「マジで?」

「うん。マジで」

「じゃあここはあの世なのか?」

「うーんちょっと違うかな。ここには普通の魂は来ないよ。」

「じゃあなんで俺はここに?」

「そうだなぁ。なんとなく僕が呼んだから?」

(なんで疑問形なんだよ。)

「それ以外にある?」

(!今、俺声に出したか?)

「そりゃ僕は神様だよ?心を読むくらいなんてことはないよ。」

「で、俺はなんでここに呼ばれたんだ?」

「それはねぇ。君には転生してもらおうと思って。」

ん?今この人転生って言ったか?

「転生?」

「うん。転生。」

マジか!?そう、俺は転生することにすごく憧れていたのだ

「それで君に質問なんだけど。どんな世界がいい?」

そう聞かれた瞬間俺は間髪入れずに

「魔法がある世界がいい!」

と言っていた。
すると神様は

「OK。じゃあ君には君達の言うところのチート能力をあげるから頑張ってね!」

そう神様が言った瞬間俺の目の前は真っ白になった。







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