友と創りあげる異世界最強宗教

ほむっち

第一章<宗教戦争>:第4話友の拠点

馬に乗せられてしばらくたった。そろそろお尻が痛くなってきた。

「おい!まだつかねーのかよケツいて~よ」

「まだ我慢してくれよ」(汗)

こんなこと話していたら大きな建築物が見えた。

「あれか?」と聞いた。

そしてあいつは静かに頷いた。

すると.....

「フィート様おかえりなさいませ。」

と言ったメイド服を着た女性3人組がいた。

「おい....あの3人はなんだ?」

「あれは~俺に仕えてる奴らだよ」
そう当たり前のように言ってた。

(にしても可愛いな、これはアニメか?)

とまで思わされるくらいに可愛いかったのだ。

1人の女性が言う。
「フィート様隣にいる女の子はなんですか?」

「え?....あああえ~と」

「おい、なんていえばいい?」と小声で聞かれた。

「え~と適当に誘拐してきたとか言っとけば良くね」

あいつは頷いて、言った。

「誘拐してきた。」(ドヤ)

(おおおおおおいいマジで言いやがった。こいつ冗談通じないぞ)

が、「そうですか。フィート様は幼女がお好きなのですね。」とメイドの1人が万遍の笑みを浮かべながら言った。

「それじゃあとりあえず中に上がろうか」

「かしこまりました。」

すると大きな扉が開いた。

す、すごい。

「おい海崎いやナーシアこっち」

「お、おう」

今は勝男よりこの中のすごさに目が釘付けになった。

それからあいつの後を付いて歩いて行くと....談話室?みたいなところにたどり着いた。

「話はここでしよう」

「まずは自己紹介だ。」

「まずは君から」と勝男が1番右の女性を指さした。

「かしこまりました。私の名前はソフィアと申します。」

(なんか凄い外国の方って感じな名前だなぁ~)

「もしお困りなことがありましたら私に申してくださいませ。」

「はい。」

そう言葉のキャッチボールをしていると、あいつが
「次」

「はい......わゎゎたしの名前はオリヴィアです。」

そのすぐあとに彼女から紙切れをもらった。

それを見たあいつはニヤニヤしていた。

俺は紙切れを開いて見た。

「なんだこれは暗号か?」と思わず声を漏らしてしまった。

(Oliviaそこの横には二次方程式約束重なり、アルファベット3文字、最右最左重解と記されている)

「しぃ~ですよ」

俺は顔を真っ赤にして頷いた。

(やばい可愛い...よっしゃぜってー解いてやる)

「分かりました。おねーちゃん!」

彼女も顔を真っ赤にした。

「最後」

「はい。はぁはぁ私はフィート様の  理の道具です。」

「おいフィートお前.....マジかよ....」

「ちげーぞナーシア誤解だ!」

「毎日あんなプレーやこんなプレーを....はぁはぁ。」

「そんなことはどうでもいい!!こいつの名前はゼリータ。

焦りながらあいつは言った。

「そして俺の名前はフィートだ」

と鼻水?を垂らしたまま言う。

そして俺の番だ。

「私の名前はナーシアです。よろしくお願いします。」
とお辞儀をした。

「そうえいばオリヴィア、今夜の飯はなんだ?」

と質問していたあいつ....そういえば日本でもあんな感じだったなぁ~

あいつ俺と遊んでる時によく

「チチチキン買ってとよく言われた、全くどんだけ食うんだこいつ。」

こんなことを心でつぶやく。






あいつが質問してから3分くらいすぎた。

「ではフィート様とナーシア様私達は先に行って食事の準備を致します。」

と言って3人組は出てった。

「さてとナーシア行くぞ。」

「あぁ了解ご馳走になるありがとな」

「らしくないな」

「なんかここの世界に来てからお前に頼りっぱだと思ってさ。」

「んなこと気にするな俺はお前に会えて嬉しい。」

「俺もだ....」

(ぐぅ.....)

「身体は正直だな、さぁ行くぞそれとオリヴィアの暗号解読しろよな彼女の正体がしれる。」

「おう。」

そう言って俺達は食堂?に向かった。








(すごい....大きなテーブルそこにはたくさんの料理が....これはなんか授賞式の晩餐会レベルだぞ)

ここからは俺と勝男はしばらく日本いた頃の話をした。


それから約1時間がたったのだろう.....

俺はオリヴィアに呼ばれた。

「ナーシア様お洋服が少しボロボロなのでお着替え持ってきました。そこのクローゼットを開けてください。」

「うぁああすごい、可愛い....」

(やべえめっちゃかわええええねぇこれは俺が着るの?まじで!!!)

「ナーシア様はこちらのお洋服がお似合いだと思いますよ」

「ありがとう.....」

俺は彼女の笑顔に釘付けになった。

心拍数上昇、なんだどうした俺らしくないぞ日本にいた時は女なんて そ喰らえだと思っていたのになぜだ。

「あとナーシア様私からの暗号解いてくださると嬉しいです。」

「ねねオリヴィア私のことは勝男いやフィートから聞いたの?」

彼女は少しうつむいてから言った。

「少しですがお聞きしました。」

それから彼女は何も言わなかった。



背後から人の気配がした。

「おっナーシアここにいたのか....おおおお前オリヴィアに着替えさせてもらったのか可愛いな」

俺はこの時初めて死にたいと思った。

「ナーシア風呂行ってこい。」

「覗くなよ」

「わーてる」

「オリヴィア」

「はい」

「フィート監視しといて」

「かしこまりました」


オリヴィアがそう返答して俺は安心してお風呂に入った。

にしても自分はロリだということを生身を見て改めて確信した。


「おいナーシア、風呂上がったら早めに休め、明日は早いぞ。」

「お前は親か!!!!わーたよ。うっせーな」

すると今度はソフィアがやって来た。

「ナーシア様お身体を拭きます。」

「えぇ恥ずかしい」

俺は赤面した。

身体を拭き終わると。

「ナーシア様この外にはゼリータが待っております。彼女にお部屋に案内させてもらってください。」

俺は頷いた。

そして扉を開けると外にはゼリータがいた。

「あっナーシア様お待ちしておりました。お部屋はこちらです。」


ガチャん



「ごゆっくりしていってください」

そう言ってゼリータは出ていった。

それから俺は紙切れ取り出した。

"ORIVIA"

「二次方程式」

「アルファベット3」

「最右最左重解」
きっと二次方程式の部分は性質みたいな部分だろう。

二次方程式は解が2つある。でも同じ解があったら重解だから1つにまとめる。

これらのことを踏まえると重なってるアルファベットはひとつしかない。

"I"だ。これをまとめて考えよう。

でもヒントが少なさすぎる。まぁいいとりあえず仮の答えを出して明日オリヴィアに聞こう。

"ORIVA"右からだから。

AOI?

"あおい"これが名前を表していることがなんとなくわかった。

眠い....

気づいたらものすごい時間が過ぎていた。

さすがに無理....し...す...ぎた....


バタン



To Be Continue


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