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職業なしが世界最強

大狼さん

第2話、ステータス公開

「どこだ?ここは」
目を覚ますと大きな建物、いや違うここは大きな教会みたいな所だった。すると、目の前に綺麗な女性が現れた。
「皆様、急な呼び出し申し訳ございません。私はこの聖なる国シャングリナの第一王女ラティアナと申します。そして,召喚された皆様は勇者として魔王を倒していただきたいのです。」
しかし、クラスの皆は、
「なぜ戦わなきゃいけないんだ 」「家に帰して」などであった、そして王女は
「この世界は、魔王によって世界の危機になっています。だから勇者様に魔王を倒して頂きたいのです。倒して頂けるのでしたら、我が国は皆様を支援したいと思っています。そして倒した暁には、元の世界に返して差し上げる事が出来ます。」
皆は戸惑っていたが、光輝が「皆、王女様が言っていたがこの世界の危機だと言っていた、僕はこの世界を救おうと思っている!しかし僕一人では足りない、だから僕についてきてくれる人は手を挙げてくれ、無理にとは言わない、ついて来れる人は手を挙げてくれ。」
すると、戸惑っていたクラスの皆が、光輝の演説によって自信がついたのか、
「わかった、やってみよう」「世界の危機ならしょうがないか」「家に帰れるのなら」と、手を挙げる人が多くなってきた
「皆、ありがとう。王女様、私たちは邪悪な魔王を倒します。そして、この世界救います!」
「勇者様ありがとうございます。それでは皆様、ステータスと念じてください。自分のステータスが出てきます。」
僕はステータスと念じた







<ステータス>

名前:黒浜 奏斗クロハマ カナト

レベル 1

種族 ヒューマン
職業 

HP/30/30
POW/3
DEF/10
MP/4/4
______________________
スキル

言語理解 世界適応 隠蔽Ⅰ 鑑定Ⅰ アイテムボックス 譛ェ譚・隕0
荳?▽縺ョ螟ァ鄂ェ(蛯イ諷「 諞、諤 雖牙ヲャ 諤?諠ー 蠑キ谺イ 證エ鬟 濶イ谺イ)

_____________________________________
称号
[マキコマレシモノ][異世界に来たもの][豁サ逾槭?骼]



「は?」
なんだこれ?・・いや、おかしい、なにがって色々おかしい、いやだってさ一部どころか半分くらい文字化けしてるけど?この文字化け他の人に無いでしょう?それに職業の部分が空白だし。これステータスって言えるの?しかも弱そうだし。勇者の称号も無いし。鑑定があるからみてみるか。




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豁サ逾槭?骼ーーー縺薙?遘ー蜿キ縺後≠繧九→謨ー譌・縺ョ髢薙↓豁サ縺瑚ィェ繧後k
マキコマレシモノーーー予想外の出来事によって転移した人に送られた称号
世界適応ーーー「マキコマレシモノ」によってついたスキルこれがあるとどの様な世界でも適応ができるようになる
アイテムボックスーーーアイテムを入れることができる生物は不可




「もう、わけがわからないよ」
「どうしたの?」
「うわ、青葉さんか」
「なによ、失礼ね。それでどうしたの?」
「いや、何でもないよ。それで青葉さんはなんでここに来たの?」
「奏斗が心配だったからだけど?いやだった?」
「本当に青葉さんは優しいんだね。でも本当に大丈夫だから。ありがとう青葉さん」
「そ、///そんなことないよ(だって奏斗が///)」
「それでは、皆様のステータスの確認がしたいと思います。順番にこのアーティファクトに触ってください。」
「じゃ、俺から行くか」







≪ステータス≫

名前:竹島 春明タケジマ ハルアキ

レベル 1

種族 ヒューマン
職業 剣豪

HP/120/120
POW/45
DEF/30
MP/40/40
______________________
スキル

言語理解 剣術Ⅲ 風魔法Ⅰ 投擲Ⅰ アイテムボックス
_____________________________________
称号
[異世界の勇者][異世界に来たもの][支えるもの][剣を極めた者]




剣術ーーー剣技の補正をかける、
剣技ーーー剣の技が使えるようになる
異世界の勇者ーーー異世界から来た勇者にあたえられる称号、ステータス補正大、魔物に与えるダメージを増やす
支えるものーーー支えたいものがいるとDEFが上がる




春明強くない?僕より圧倒的に強い。しかもやっぱり文字化け無いし。
「じゃあ、次は私が行くよ」
二番目は美波さんだった。






≪ステータス≫

名前:青葉 美波アオバ ミナミ

レベル 1

種族 ヒューマン
職業 賢者

HP/90/90
POW/20
DEF/35
MP/310/310

______________________
スキル
言語理解 隠蔽Ⅰ アイテムボックス
料理Ⅲ 拘束術Ⅱ(博愛 0)
____________________________________
固有スキル
魔術ノ心得Ⅰ 全基本属性魔法Ⅲ 魔導を極めし者
____________________________________
称号
[異世界の勇者][異世界に来たもの][支えるもの]([博愛の女神(メタトロン)]100%/10%)




賢者ーーー魔法特化した職業、魔法の攻撃、支援に補正大
魔術ノ心得ーーー魔法、MPに補正、レベルが上がると補正の効果が上昇
全基本属性魔法ーーー全ての基本属性魔法が使える
魔導を極めし者ーーー魔法、MPに補正大



なにこれ美波もヤバイじゃん、賢者って何?メタトロンって何?メタトロンは、僕しか見えてなさそうだったけど。良かった人誰一人ステータス勝てないじゃん。あと、拘束術って何? なにを拘束するんですかね?
「次は、僕かな」







≪ステータス≫

名前:成瀬 光輝なるせ こうき

レベル 1

種族 ヒューマン
職業 勇者

HP/100/100
POW/120
DEF/90
MP/105/105

______________________
スキル

言語理解 隠蔽Ⅰ 鑑定Ⅱ 剣術Ⅱ 聖魔法Ⅰ 光魔法Ⅰ アイテムボックス
____________________________________
固有スキル
聖剣召喚Ⅰ 聖剣技術Ⅲ
_____________________________________
称号
[異世界の勇者][異世界に来たもの][聖剣の担ぎ手]




聖剣召喚ーーー聖剣を召喚できるレベルが上がると聖剣の攻撃力アップ
聖剣技術ーーー聖剣の技術が上がる
聖魔法ーーー聖なる魔法、アンデット特攻大
光魔法ーーー光魔法、光があると補正小
聖剣の担ぎ手ーーー聖剣が召喚できるものに送られる、



「あぁ、あなた様が勇者様でしたのですね。」
光輝のステータスがとてつもなく高かった、それは、美波と春明が勝てないくらいに。
しかも、固有スキルが聖剣召喚 聖剣技Ⅲあからさまに強いスキルだってのがわかる。
王女が感極まっていたが、王女の顔が少し歪んだように見えたのは気のせいだったかな?




そして最後は僕だった。






≪ステータス≫

名前:黒浜 奏斗クロハマ カナト

レベル 1

種族 ヒューマン
職業 

HP/30/30
POW/3
DEF/10
MP/4/4
______________________
スキル

言語理解 世界適応 隠蔽Ⅰ 鑑定Ⅰ アイテムボックス 
_____________________________________
称号
[マキコマレシモノ][異世界に来たもの]





あれ?文字化けが消えている。なんで消えているんだ?
王女が、
「あなた、勇者様ではないのですか?ステータスが他の人より弱いし、なにより称号が勇者ではなくて、巻き込まれしものですし、やっぱり勇者ではないのですね。」
笑が起きるが僕の頭の中は?でいっぱいだった
「まぁ、いいでしょう他の人と同じ訓練をしてもらいます。」
そうして、異世界の生活が始まって行くのだった。




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