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職業なしが世界最強

大狼さん

第1話、始まり

「ジリリリリ」とけたたましく目覚ましがなる。
「はー」と溜め息を一つ吐く。目覚ましを止め、体を起こす。また「はー」と溜め息を吐く。「そろそろ学校行かないと、かな。今日で学校の単位が足りなさそうだし」と学校に行く準備はじめる。






学校に行く途中、同じ高校の男女から声がかかった「あれ、奏斗?奏斗なの?!」「おい、奏斗なのか?!」声をかけて来たのは、青葉 美波あおば みなみ竹島 春明たけじま はるあきだった、「なんか用?青葉さん、春明くん」青葉さんと春明くんは学校に行かなくなる前は仲が良かった人だった。《アイツガクルマエハ》
青葉さんは、クラスの人気者で少し気が強い子で、春明くんは、クラスではサボり癖はあるけど頭は良くてベスト10に入るぐらい頭が良かったそれと約束は守る人で、仲のいい人同士だとちょっと面白かったする。「おい、大丈夫なのかよ」「うん、学校の単位が足りなくなりそうだから」「そうか、なんかあったら言ってくれ。今度こそ助けるからよ。それと、守ってやれなくて悪かった」「うん、春明くんありがとう」「私にも、言ってね春明くんみたいに守れないけど。助けになれるように頑張るから」「青葉さんもありがとう。でも無理しないでね」
そう言って二人と離れていった、
そして学校について席につこうとしたら
一番会いたくない奴が話かけてきた。
成瀬 光輝なるせ こうき
光輝はこの高校に編入してきたイケメン君だ、イケメンの上の部類であり、性格が良くて、勉強も出来る奴だった。
光輝がこのクラスにやってきた瞬間、光輝は黄色の声に包まれた。
しかし奴、光輝は裏ではいじめの主犯だったコイツは表では、性格も顔よく勉強も出来る奴の様に演じていた。アイツは気に入らない奴を多数の人で一人をいじめていたそして飽きると、他の人をいじめていった
そう、僕はコイツの被害者なのだ。最初は(今度は僕か)
と思った、早く飽きてくれないかと思ったけど、なかなか終わらなかった。何故と思い、奴に聞いたら。
「美波に迷惑かけるな」
と言ってアイツは暴力を振るってきた
僕は、迷惑かけてはないと言ったがあいつは、話を聞かなかった。アイツは僕が来る度に暴力を振るってきた、何度も、何度も、何度も、そして僕が折れ学校に行かなくなった、先生に報告しようと思ったが奴が、「美波がどうなってもいいのか」
と脅してきたのだ。
だから僕が折れた、美波さんを守るために、
他の人は「意気地無し」「そっちの方が迷惑だ」など言う奴が居るかも知れないが、どう足掻いても無駄だったのだ、アイツの前ではそして今日、奴は僕に話しかけてきたのだ。
「やぁ、学校に来てくれたんだね。皆、心配してたんだよ」
《ウソツキ》
「また、前の様に仲良くしようじゃないか」
《アア、マタマエノヨウニナルノカ》
そして最後に教室に入ってきた、美波さんと、春明くんが入って来ると。急に床が強く光ったのだ、そして強い光の中で意識を失ったのだった
 






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