東方幻想録

ノベルバユーザー299032

東方幻想録 第2話

【博麗神社】


「新しい”戦闘ルール”を考えたことが
あるっ……て。どういう意味?」
霊夢は、思っていた事と全く違う答えが
返ってきて驚きながらも、紫に言った。


「そのままの意味よ。ねぇ。教えて
貴方が今。何を想い。何を考えているか」
紫は、真剣な顔で霊夢に問いただす


「う……うーん……」
言っても良いものか……と少しばかり
遠慮してしまい。霊夢は困っていた


「お願いよ、霊夢。
貴方の考えを教えて頂戴。
その意見で新しい”戦闘ルール”を
創り出す事が出来るの。」
紫は、霊夢の意見を聞けば。
今まで考えていた答えを導き出せると
思っていた。


「……分かったわ。
……私はさ。紫。誰も傷つかず、
楽しいような戦闘ルールを創りたいの」
霊夢は、自身が今まで想っていたことを
全て、紫に話した。


その話を聞き終わった紫はこう言った。


「なるほどね。……そうだわっ!
ねぇ、霊夢。花火を真似たみたいな……
綺麗さを闘う……って言うのわどうかしら!」
紫は、霊夢の意見から基ずき。
考えを霊夢に話していく。


この。話の内容を元に。
『スペルカードルール』を設営された。
このスペルカードルールが完成し
2年後……あの『紅霧異変』が起きた……


ーー続く。



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