チート過ぎてチート(語彙力)な異世界転移

樹(いつき)

第2話 チートもここまで来ると呆れる

 「やっぱり君は残ったか…」

 「は?どうゆうこと?」

 「君には僕を凌駕するほど強い力を持ってるみたいだ」

 「なるほど つまり俺TUEEEEってことか」

 「理解が早くて助かるよ…」

 若干引かれてるが気にしないでいこう

 「じゃあ俺はどうすればいいんだ?」

 「君にはその強い力を持って邪神を倒して貰おうと思う」

 「魔王じゃないのか?」

 「それは邪神を倒すために力を削る為さ」

 「どうゆうことだ?」

 「ちょっと時間が無いから自分で理由を見つけてね!」

 「結局俺にも説明無しかよ!」

 「君の力ならすぐに知れるから大丈夫だよ!力を確認したい時は【ステータス】って言うんだ!じゃあ君も行ってらっしゃい!」

 そして俺も強引に転移させられた…

「チート過ぎてチート(語彙力)な異世界転移」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く