本当の友達

もか

〜記憶の中〜

あれ…指…
ハッとしあみちゃんが「らこ!」と叫ぶ
前もこういう瞬間に呼ばれた気がする。
それにあの、セーブする少女も、クラスの全員もクラスメイトだったっけ?

それに夢に出てきたあみちゃんみたいな
子供も…
頭がすごい痛くなって倒れるように寝てしまった。
あみちゃんと沙夜が叫んでいる。
あみちゃん何で泣きそうな顔してるの?

赤ちゃんの声がし、目が覚めた。
目を開けてみたら男の人と女の人と赤ちゃんがいた。
そこは家の中みたいだ。
2人は赤ちゃんを宝物のように優しく扱っている。

そして画面が歪んで次の場面は同じ女性と3歳ぐらいに成長したさっきの赤ちゃんらしき子がいた。
子供は1人で遊んでいて女性は向こうに洗濯物を取りに行ってるようだ。

するとドアがあき男性が入ってきた。
子供に近づき何かで眠らせていた。
また景色が歪み

子供がベットに束縛され動けない状況だった。
子供は怖くて泣いているみたいだ。
知らない男達が入ってきて頭、腕いろんなとこに針のついた長い線と張る感じの線を子供につけ始め。

「開始」
男が言うと何かの機会を押して、激痛が襲ってくる。
子供は「ああぁぁー!」叫んでいた。
私もなぜか痛みを経験してないのに痛みを経験したことがある気持ちになった。
痛みに耐えられなくて気絶したようだ。
子供の目が閉じると同時に視界が歪んだ。

さっきと同じ子供だろう。
でも大きくなっていて5歳ぐらいになっていた。
その子は外でぼんやりしているみたい。
すると「ねぇ!一緒に遊ぼ?」
声をかけてきたのはあみちゃんに似てる
子供だった。
子供は頷き一緒に遊んでいた。

「ねぇ、あなたはいつからここにいるの?」と子供が聞いた。
あみちゃんに似の子は「去年!君は?」
「私は3歳の時から」
「ねぇ名前教えてよ!私はあみ!」
「私はらこ…あみちゃんって呼んでいい?」「うん!」
あ…この光景さっきの夢で見たのか…
思い出した。私とこの‘らこ’と同一人物だ
また景色が歪み

私よりも少し幼いぐらいまで成長していた
私にそっくりだな…同じ人だもんね
「あみちゃんは怖くない?」
「私はらこがいるから怖くない!」
「私も!ねぇあみちゃんいつも一緒にいてくれてありがとう。大好きだよ」
「私も!ありがとう!大好き!」
手を繋いで切なげに話していた。

男達が入ってきてあみちゃんと私の指を切った。
そのあと片方の腕を切られ巨大の砂時計みたいなのにあみちゃんと入れられ上から熱い液体が落ちてきた。
切られていない腕で手を繋ぎ
そして失敗したのか液体が外に漏れ火事になっていた。
私たちは中に入っているから巻き込まれないけど、液体が冷たくなって氷の中に閉じ込められた感じになり動けなくなっていた

2人は動けなくなって冷たい氷の中に閉じ込められた。

視界が揺れ

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