本当の友達

もか

〜音楽室〜

音楽室へたどり着くと2人が急に
「なんかピアノの音が聞こえてくるね」
「ね!誰か引いてるのかなー?」
『え…音聞こえないよ?』
「え?悲しみを表してそうなハーモニーが聞こえてくるよ?」
『え?』
音楽室の教室へ入っても音がしなかった。

『音しないよ』
「じゃあ私たちにしか聞こえないのかな」
「そうかもね、今も聞こえるよ」
2人しか聞こえない事に少しショックを覚える。

「じゃあとりあえず私は机探す!」
「じゃあ私はらこと第2音楽室の方いってくるね!」
「いってらっしゃーい」
あみちゃんと一緒か…
今は気が乗らないな…


着くと
「らこ…もし戻っても私達のことは気にしなくていいから…
自分意志を優先して!」
「なにが?」
「なんでもない!」
無表情から笑顔になったからホットし
探し始め…

ぬいぐるみが出てきて
『あった!』
2人で沙夜の元まで行き、報告をして
私がナイフでお腹を切ると指が出てきた
『なにこれ』
「人間の指だよね…」

「本当の友達」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ホラー」の人気作品

コメント

コメントを書く