本当の友達

もか

〜絶望〜

着くと「よしやっと出れるなー」
先頭を走る4人が先に出ようとする。
すると入り口が境界線のように足を生み入れると4人がバラバラになった。
「き…きゃー!!!!!」
「え…どういうこと…」

バラバラになった4人の姿は、もう人の形もしていなく、ぐちゃぐちゃに散らばりすぎてどれが、その人の体がわからないぐらいだった。

みんなは混乱していて死体に怯えるものもいた。
大事な友達の死に狂っつ声を出すものも…

すると【やっと来ましたね…
あら、もう犠牲者出たんですか…
思ってより早かったですね】
「誰あなた?」まとめる系のクール女子…みきちゃんだ。

その子がきくと
【私は29号です。
私のことはどうでもいいです。
説明してもよろしいでしょうか?】
「何を?とりあえず説明して」

【まず、これはある方が考えたゲームなのでクリアしない限り戻れません。
 クリア方法は簡単です。
この中に記憶を操る偽物が何人かいます。
おかしいと思いません?
普通45名もクラスにいるはずないじゃないですか。他のクラスは何人いますか?
偽物を殺せばゲームクリアです。
ですが間違えて殺せば殺した方は罰として殺されます。
あ、もしもあっていたらその場に殺人鬼は来ません、その人が生き返りもしません。
アナウンスであっているかあっていないかわかりますので…
セーブしていても死にます。
罰以外で殺されればセーブしてれば生き返れます。
セーブ方法はクラスの中に少女が座っていたでしょう?
その子の頭をさわればセーブできます。
ただし一時間に一回セーブしないとリセットされますのでお気をつけを…
ヒントが欲しければ探してください。
それぞれ机の中にナイフを置いているのでどこかの教室や色々な場所に熊のぬいぐるが置いてあるのでお腹の中にヒントが入っているのでナイフで開けてください。
ただし、機械がうろついているので見つからないように行動してください。
絶対クラスの中には入れないので教室にいる場合は安心してください。
では失礼します】
いうと風がその人に巻きついて消えてしまった。

てことはさっきの4人は生き返ってない…
セーブしてなかったのか…



カウントダウンまであと41…



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