クラス転移で俺は神になる〜異世界チートハーレム無双〜

guju

レベルアップ②

 対峙するは、数十匹の漆黒の狼。
 森の奥深くに進んで行ったところ、取り囲まれてしまったのだ。

 というより、近くに狼が居ることを知った上でその場へと足を運び、取り囲まれていることに気づきながらもまるで気づいていないかのように振舞っていたのだが。

 そういや、この狼はなんて種類なんだ?

「鑑定」

ステータス
名前 ――
種族 聖獣狼(フェンリル)

Lv968

HP 3569
MP4652
攻撃3526
防御3754
俊敏3245
知力6523

魔法適性
闇 光


スキル
空歩  夜目  飛爪 


 

「………………」

 もしや、魔力感知でこれほどの魔力を感知できなかったのは、この圧倒的な力の差故のものだったのか?

 辺りを見回しても、似たようなステータスが浮かぶばかり。

 まずい、非常にまずい。
 なぜこのようなところに、フェンリルの群れがいるのだ。
 普通、もっと森の奥とか……。

 そういやここ、かなり森の奥か。

「グルゥ……」

 仕方ない、やるしかないのか。
 曲がりなりにも俺は神。 
 とりあえず、先手必勝ということで無詠唱で魔法を使うか。
 
 広範囲高威力の魔法でと言えば、雷属性のメテオドラゴニックライトニング。

 俺は発動を念じる。 
 すると天はひかり、真夜中の森をまるで昼間のように照らした。

 天空から舞い降りた龍の如く、それを象った雷はフェンリル達を次々と焼き、貫いてゆく。
 その圧倒的なレベルの差はどこえやら。

 呻き声を上げながら、数十と居たフェンリルはあっという間にゼロ匹になった。

「かなり呆気なかったが、これでいいのか……」

 とにかく、ステータスを確認してみるか。

ステータス
名前  ソウ・カミヤ
種族人族(神)

Lverror

HP error
MPerror
攻撃error
防御error
俊敏error
知力error

魔法適性
火 水 風 土 雷 氷 植物 闇 光 空間 時 重力

スキル
言語理解Lvー
無詠唱Lvー
身体強化Lv10
魔法耐性Lv10
物理耐性Lv10
魔力向上Lv10
隠蔽Lv10
アイテムボックスLv10
鑑定Lv10
武技Lv10
体技Lv10
覇王の覇気Lvー
魔法無効Lvー
創造Lvー
破壊Lvー

称号
祖神の血族  神々から認められたもの
人間に化けた神
創始の祖を受け継ぐもの
終焉の祖を受け継ぐもの
祖神の全てを受け継いだもの

「やっぱりやりすぎたか」

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