転生したら最高神になっていたのだが?

ただの猫

6話

「昨日と特訓で投影魔術と、トレースが上手くなったな」
「フェリス様ですね」
突然後ろから声がかかった
「はい、そうですがあなたは?」
「私は国王様に使えてるものです」
「あぁ王様の  で、今日はなんのようですか」
「国王様がこの前話していた領土の件で話があるとのことです」
「わかりました今から行きます」
「了解しました」

「国王様、フェリス様を連れてまいりました」
「ありがとう、下がって良いぞ」
使えてる人が出ていった
「さて、フェリスくん この前言っていた領土の件なのだがね、領土をあげるということは君は貴族になることは分かるね?」
「はい分かります」
「だが、5歳の子が貴族になるというのは前例がないだから君にはシルフィーとともにルグニカ学院に入学してもらう」
「なっ、あそこはこの国1の学校ではないですか、僕には無理ですよ!」
「では、シルフィーを1人であの学校に行かせろと君は言うのかね」
「い、いえ   わ、分かりました行きます」
「そう言ってくれると思っていた、もう推薦はしておいたから受験しなくても入学できるよ、入学したら寮に入ってもらうから」
「承知しました」
「失礼します」
「はぁ、なんかすごく面倒なことになった」
「お父様、国王様に言われ僕はルグニカ学院に入学することになりました」
「なに、あの学校に?わかった」

明日、入学式
フェリス・アストレア 6歳

アストレア家にシルフィーが来ている
「明日は入学式ね」
「うんそうだね!」
「私たちはSクラスらしいわよ?」
クラスにはE~Sまである
「なんで1番上?」
「フェリスは、国1番で強いじゃん」
「私は魔法がすごく上手らしいわよ?」
「どれくらいなの?」
「光属性が上級まで使えるわ、あとは水属性も、上級まで行けるよ」
「すごいじゃん」
「ありがとう」
「そういえばシルフィーに渡したいものがある」
「なになにー?」
ポケットから指輪を出した
「こ、これなんだけど」
「まぁ、指輪ですか?」
「これには攻撃魔法無効などがついています」
「それって国宝級のものなのだけど」
「まあ、付けといてください」
「うん、でも嬉しいな/////」
「喜んでもらえてよかったよ」

入学式
「今年は王女様もこの学院に入学されました、クラスはSクラスです。ことしはたった2人しかいません」
学院長がそう言った
余計なことを
入学式後
「俺が君たち2人を教育するグレンだ」
「よろしくお願いしますグレン先生」
「明日からみっちり授業するからな」
「「はい!」」

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コメント

  • イズミ   泉   ミ  ズイ

    有力貴族が学院に通うの躊躇ってる

    0
  • ノベルバユーザー308656

    グレン!?

    1
  • ただの猫

    ありがとうね

    2
  • おかか

    結構面白いです。
    これからも頑張って下さい

    2
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