転生したら最高神になっていたのだが?

ただの猫

4話

次の日
まずは王宮に向かった
王宮に入ると昨日のガーディアンが居た
「おはよう、フェリスくん」
「おはようございます、シンさん」
「早速だが王様のとこに行くよ」
「分かりました」

「おぉ、君がフェリスくんか!」
入ってすぐに王様がそう言った
「はい、フェリス・アストレアであります」
「敬語は必要ない普通に接してくれ」
王様も優しい方だ
「分かりました」
「此度、我が娘を助けてくれてありがとう」
「いえ、当然のことをしただけです」
「褒美をと考えていたのだが何が良いかの?」
「なんでもいいです。王様にいただけるものなら」
「そうか?ならシルフィーをお前の許嫁とする、そしてフェリスには1つ領土をやろう」
「な、許嫁ですか?」
「嫌かの?娘はそこら辺の女より美人だと思うのだが」
「嫌というよりもシルフィーは良いの?」
「わ、私はフェリスくんならいいよ?」
「そ、そうか、ではそうさせていただきます」
「おぉそうか」
話が終わり王宮からでたところにシンさんがいた
「フェリスくん、少し訓練に参加していかないか?」
「あ、いいですよ」
「王宮横の訓練所」
「ここは君のお母さんが厳重に結界を張っているから大暴れしても大丈夫だよ」
「では本気で行きます」
狐のようなお面をし霊符を4枚取り出した
「陰陽呪装」
「砕岩獅子 急急如律令」
「鎧包業羅 急急如律令」
「飛天駿脚 急急如律令」
「来災先観 急急如律令」

「こ、これはなんだ?」
「これは僕のスキル陰陽術です」
「陰陽術?聞いたことがない」
「そんなことより行きますよ?」
「ま、待ってくれ今から防御力強化する魔法かけるから」
「分かりました」
「み恵みを受けても背く敵は籠弓羽々矢もてぞ射落とす!」
「そ、それは?」
「こちらの攻撃魔法みたいなものです」
「行きますよー?」
「裂空魔弾 急急如律令」
そして投影魔術で出した剣を持ち走り出した
「くっ、これは捌ききれない」
「ハアハア、アイツはどこ行った」
「こっちですよ」
「な、なんで上にいるんだ」
「走ってジャンプしたらこんなに飛べました」
「次は普通の魔法行きますよー?」
「ファイヤーショット」
手加減をしたので10センチくらいの火の玉がシンさんに向かって飛んでいく
「初級魔術程度避けてやる」
「あ、言い忘れましたがそれ、追尾しますよ?」
「はぁ?なら、剣で切ってやる」
まぁ、切られた予想通り
「な、なんでこんなに煙が出るんだ」
「そういうふうに作ったからです」
「ちっ、フェリスのやつどこいった」
「下ですよ」
下からでかい剣で四方を塞がれた
「な、なんだ?」
「これは投影魔術です。僕が考えた武器が出てきます」
「くそぉ完敗だ」
「やったーシンさんに勝ったー」
その後家に帰り疲れたので寝た
━━━━━━━━━━━━━━━
下手すぎー、
なんだこの話クソかよ
と、自分で自分を貶してみた

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コメント

  • イズミ   泉   ミ  ズイ

    王女呼び捨て
    許婚ってそんな急には無理だろーな
    特に王族なら、そんで有力貴族の嫡男に領土、、、えー?

    0
  • ノベルバユーザー343382

    うーん、前回はリゼロだったしなぁ
    それとねぇ、基本的に、王族を守っても助けても褒美は無いんだなぁ、
    だってそれも仕事だから、貴族のねで
    父が剣聖なら、尚更ね。

    0
  • 音街 麟

    !....確かに、これは.....双星の陰陽師だ....!

    1
  • ノベルバユーザー323150

    双星の陰陽師ですか?

    0
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