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三行だけの詩もどき

asiro

ぽつ

ぽつり、と。口から出た言葉はどちらだったのか、もう覚えていない
    肯定したような、否定したような、どちらだったのだろう
    けれど、これはあの時の言葉が連れて来てくれたのだろう

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