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組長は、人生?をやり直し、魔王になるお話(短編)

久留米天狗

(1ー10) やっぱりこうなる

第一章 死からの始まり

(10) やっぱりこうなる



デザートの町に着いて、町の人に驚かれる
「よく無事で来れたな」

途中で、御者にも『ハイヒール』を使って、治療した

「もっと、早く気づかないのかねぇ」
みんな気づかなかったことに、呆れていたことは言うまでもない。

◆冒険者ギルド◆
とか言う所で、盗賊の死体を出す。
ブラックウルフを出す。

道具収納アイテムストレージ』に驚かれる

冒険者になることを薦められる

試験に水晶を触ると、『化け物』呼ばわり

冒険者に襲われるが、返り討ち
町から追い出される様に町を出る



「『化け物』ね」

俺の気配に魔物は殆んど出てこない
出てきた魔物は喰った、瞬殺

「俺って強いな…」
「この辺りの魔物が弱いのか?」

途中、商隊に会う
情報収集、強い魔物の居る『破滅の迷宮』とか言う、場所の事を聞く

その商隊と、『ドリンク』と言う町でも、『デザート』の町で起きたことが起こる

半殺しにして、町を出る
殺して苦痛から解放することが嫌だったから

「どこへ行っても『化け物』扱いなら」

バカにされたアイツもこんな気持ちだったのか?

そんなことを思いながら
俺は、『破滅の迷宮』に向かう


あっさり、攻略
これが人間が強くて近寄れないレベル?

そのまま、『破滅の迷宮の王』
『破王、龍馬』になりました

「お前に、ここは任せる」
『御意』

エンシェントドラゴンに『破滅の迷宮』を任せ、魔界に行きました


魔王の城を攻略

「参りました」
魔王を降伏させ、新たな魔王になりました。

『魔王』を襲名
就任しました




  ↓

  ↓



魔王に就任そうそう、勇者パーティーが来ました

魔物を殆んど俺が無力化していた為、勇者達は無傷


体力(1/100程に)も落ちていた俺は苦戦し、殺されてやり**ました


~ 第一章 END ~





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