SHOW MUST GO ON

椿 花鈴

7曲目 入学式

「〜♪」俺は音楽を聴きやがら高校の入学式に向かっていた。


学校に着くと大勢の生徒がクラスが貼られてある広場へ向かっていた。
俺も向かっていると、「あれ?翔也?」と呼ぶ声がした。「亮太?」
と俺は言った。「亮太もここの高校だったんだな。」俺は言うと「びっくりしたまさか同じ高校だとはな」と亮太も言った。
そう言いながら俺達は、クラス表を確認した。
「おっ一緒じゃん!」と亮太が言う。
俺も「ほんとだ」と言って指定されたクラスへと向かった。
黒板には、入学おめでとうの文字と席の場所が載ってある紙が貼ってあった。




数分すると放送が流れる。
「新入生の皆さんは速やかに体育館へ移動してください。
〜繰り返します〜」
と放送が流れて俺と亮太は体育館へ移動する
クラスのみんなも体育館へ移動しく。



約1時間ほどして入学式は終わった。


教室へ戻り、担任が入ってきた。
黒板に名前を書き、湊本(みなもと)彩葉いろはです今日から皆さんの担任となりましたのでよろしくお願いします。」
と長い髪を後ろで三つ編みにしている綺麗な先生だった。
「じゃあ、自己紹介からしましょうか、」
と言って自己紹介をすることになった。
「じゃあ、一ノ瀬くんから!」
はい。と言って立ち上がる。
「一ノ瀬翔也です。趣味は、…料理です    よろしくお願いします。」



「桐谷亮太です!体動かすのめっちゃ好きです!よろしくお願いします!!」









「じゃあ、自己紹介は終わりね。じゃあ、時間もちょうどいいし解散!みんな気をつけて帰ってね」といって、先生は出ていった。
「んじゃ、行こっか。」と俺は言って、
亮太は、「おぅ!」

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