SHOW MUST GO ON

椿 花鈴

5曲目 レッスン開始

「ふぁわぁ……」と欠伸を零す。
「眠そうだね、夜更かしでもした?」と桐谷亮太が聞いた。「えっと……桐谷……くん?」と俺がなんて呼べばいいか戸惑っていると。
「亮太でいいよ。」と言ってくれた。
「わかった。俺の事も、翔也って呼んでくれ。」といった。
「……曲作ってたんだ。」と答える。
「社長が言ってた?凄いね曲が作れるなんて…楽しみにしてるから…頑張って、出来ることがあるなら俺も手伝うから」と亮太は言った。「ありがとう」と俺は言った。
そう話してると、レッスン室のドアが開いた「じゃあレッスンするわよ〜準備して〜!」

「じゃあ、まずは、発声練習から、」

とマネージャーが言った。






それから発声練習、ダンス、歌の練習とやっていき練習は終わった
「じゃあ、みんなお疲れ様!気おつけて帰ってね」
と言ってマネージャーは、部屋を出ていった。


「じゃあ、お疲れ様、また明日ね。」と榎木仁胡が言ってレッスン室を出ていった。
「あっ待ってよ!仁胡ちゃん!じゃあ!」と皐月緋音が言って、四ノ宮隣香は、軽いお辞儀をして
皐月緋音と四ノ宮隣香もレッスン
室を出ていった。

「行っちゃったね……」と亮太は呟いて
俺は「……うん…」と返した。

「じゃあ、俺らも帰ろっか。」と亮太は言って、俺も「そうだな」と言ってレッスン室を出た。

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