転生! 悪役令息達の異世界奮闘記

御隠居村長

第一王子からの絡み~そんなの無視でしょ~

「聞いているのか?」

 めんどくせぇ。

 ていうか、誰だよ!

「俺は、第一王子だ。」

 俺達が楽しんでいるところにわざわざ絡んでくるなんて、乙女ゲーム以上に性格が悪いな。

 いや、こんなもんか???



 どうしようか?

 いや、こんな面倒くさいことは、この三人に任せよう。

「ん?!あそこで、私の妹のカルナが泣いています。そちらの様子を見てまいります。」

 そういって、俺は第一王子の絡みをうまく? 避ける。

 あとで、なんかいわれたりしないよね???

 うん。たぶん、大丈夫だ。たぶん。

 い、いや、べ、別にし、し、心配な訳、な、ないだろ!



 遠くの方から、

「私も兄上が先ほど私のことを呼んでいましたので。失礼いたします。」

という、トール・スクールの声が聞こえる。ポルドとフルートは、ドンマイだ。同情はするが、、、、助けには、行かない。



 そんな事件?があったけど、俺には関係のない話。

王子の誕生日パーティーは、無事? 終わった。



 少しの間、王都に滞在して自分達の領地に帰った。

いやあ、やっぱり自分達の領土が一番落ち着くな!

「転生! 悪役令息達の異世界奮闘記」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く