転生! 悪役令息達の異世界奮闘記

御隠居村長

王都に行く!

 次の日、朝食を食べていると。

 父上が、

「みんな。明日王都に行くからな!」

「え?!」

と、母さん。

「貴方。何で教えてくれなかったの?

ていうか、明日とか急きゅう過ぎますよ!準備とかしてないのですよ!」

「ゴメン!すっかり言うのを忘れていた。」

と、父上が母さんに謝る!

「いや、ごめんで済む話ではないのですよ。」

と、母さんがぶつぶつ言っている。





 そして、次の日王都に行くために馬車に乗っている。

 王都まで、二週間くらいかかるらしい。

 ひまだ。

 そうだ。俺は、思い出す。

 亜空間魔法の中に、厚紙で作ったトランプを入れていたということを。

 ちなみに、亜空間魔法は、伝説の魔法本にかいてあった魔法だ。

 すごい便利だから使っている。



「父上、母さん、カルナ。ひまだから、少し遊びませんか?俺が面白い遊びを考えました。」

そして、カルナが、

「やりたいです。」

といった。



 そして、トランプのばば抜きをやったりして遊びながら王都に行った。遊びながらだったから、あっという間だった。

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