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転生したら世界龍だった!?

血まみれ捨てワンコ

魔王城前にて2

「さぁミンチにしてやるぜ!」
うわぁ熱血馬鹿系のドラゴンだなこいつ
めんどくせぇ
「さぁどうした! 来ないならこっちから行くぞ!」
緑のヤツの蹴りが肩にめり込むだが、痛くない
「うぉ!硬ッッ!!脚痛てー!」
「大丈夫か?」
「人の心配してる暇あったらそっちから来いよ」
と、余裕そうに目に涙を浮かべながら挑発してくる
「ならお言葉に甘えて」
SKYPUNCH(スカイーパーンチ)
「うぉ!?」
「ケケーさては実戦経験がすくねぇクソザコナメクジだな?てめぇ」
「カウンターに引っかかるなんてなケケーΨ(`▽´)Ψ」
「うぜぇ」
「お尻ペンペンケケー↜(ψ`∇´)ψ"」
「ガキか!」
「俺を倒さねーと王様には会えねぇぜ」
「なら遠距離で!」
BEAM(ビーム)じゃボケェ!!!!
「秘技枕返し!!」
「のあ!」
ビームそんまま返してきやがった! 
避けられない!
「グァァァァァ!!!!!!!!」
「Ψ(`∀´)Ψケケケ腕1本でも運が良かった方だぜΨ(`∀´)Ψケケケ」
「はァ!」 
「うぉなんだてめぇ」
「スカイ!!大丈夫か?」
「レオン!」
「お仲間さんか?ついでにミンチだぜケケー」
「フン もとから貴様と戦う気など毛頭ない!」
「なに?」
「これでも召喚魔法が使えてな」
「俺の嫌いなちまちました奴か」
「混沌と渦に塗れし災厄の芽よ我の炎で目覚めたまえ!」
「面倒くさそうだな!」
「グローリアエンペラー!!」
「GROOOOOOOOOO!!」
「名前に対して見た目と詠唱不吉すぎんだろ!」

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