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転生したら世界龍だった!?

血まみれ捨てワンコ

幹部達との対面

今俺とレオンは快適?な空の旅をしている。途中で魔物の軍隊みたいなのがいたけど消し飛ばしておいた。
とりあえず現ステータス確認だぜ。

ステータス

個体名スカイ・ヴァン・クロノス
種族 世界龍(ユニークモンスター)
職業ドラゴンウォーリア
LV31
生命力??? 
魔力???
俊敏性???
跳躍力???
防御力???

スキル 
全龍の大罪  言語理解  人化  神化  オーバースター  対魔の光  神の怒槌

魔法
光線(絶)服生成魔法




そういえばスキル使ったことないよな?

あ!あんな所に手頃なカモが!
「GRAAAAA!!!!」
「オーバースター」
俺がそう言った瞬間ゴゴゴゴという音と共にとてつもない大きさの隕石(スター)が降ってきた。
「「!?」」
「ああ!!ストップストップ今のなし解除!!!!」
俺がそう言った途端隕石は跡形もなく消え去っていた。
「良かったぁ…」
「良かったじゃない!!なんだ今のは!」
「いやスキル使ったああなったんだよ!」
「ちびるかと思ったぞ!」
「すまんすまん(笑)」
そういいながら俺たちは気付けば魔王城に着いていた。
そして俺たちが降りた途端に…
「来たなぁ?世界龍スカイ!!貴様を待っていたぞ!」
「なんで?」
「なんでって…貴様を倒すからだ!」
「俺たちは貴様を倒せと命令されているのでな。」
「ごめんねぇー魔王様のぉ命令なの。」
ム!強そうな奴がいっぱいいる!まぁこんなこともあるかと秘策は用意してあるんだよな。



side影

あれが世界龍なのか?あれが産まれたばかりだとは考えられんな…
「……………………。」
何を言っているのか聞こえずらいが何か魔術を行っているのは確かだ。
「来るぞ!」
すると世界龍いやスカイは倒れた。
「!?気絶したのか?…ハハハハハハ!!拍子抜けだな!世界龍と言うからどんなやつかと思ったがそれで魔王様に挑もうとするとはな!なっ!?」
そういった途端奴の姿が豹変したその姿はまるで”神"のように…

「我の名はアマテラス。貴様ら魔族や人間の中に住む欲望の塊が具現化した姿だ。いや、神だ!!」




sideスカイ

俺は今意識を魔法アマテラスに移している。これは魔王城につく前に作った神憑依と言う魔法だ!攻撃などはアマテラスが全部やってるので心配ない。
アマテラスは大罪スキルを匠に使い、敵を圧倒している。
今使っているのは憤怒のようだ相手に使うと我を忘れさせ、打撃しか使えなくなるようだ。恐ろしい。
「神に仇なす愚か者めが!神の怒槌!」
そう言っただけで数百もの魔物が消し飛んでいく。
「さて次は…」
次の狙いは魔王軍幹部の者達のようだ。
そして俺(アマテラス)と幹部達との戦いが始まった。

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