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転生したら世界龍だった!?

血まみれ捨てワンコ

炎龍との出会い

「ありがとうございました。」
「ああ。また会う機会があればな。」
そうして俺は王様と別れた。



    
「いらっしゃいませ。お父さん呼んできます。」
 

「へいらっしゃい!お!あんたか!」
「じゃあ【1番強いのだろ?】ああそうだ。」
「魔剣ゼクスだ。王金貨15枚だ」
「これで足りるか?」
「ああぴったりだよ。」 
「ありがとう。」
「おうよ。」



:ディアーズボルケーノ

俺は今登山をしている。頂上に炎龍がいるといっていたからだ。
本当に居るかはわからないがなにかヒントはあるはずだ。

頂上に着くとダンジョンがあった。デ○ズニーラ○ドみたい。
俺はダンジョンに入った。


ダンジョンに入ると足下に穴があいた。
抗う術もなく俺はそのまま落ちていった。
「うぁぁぁぁー!!」
「うん?何のおt【ドガァァァァァァァァァン】のわぁ!?」
「いてぇ…」
「え?最近はダンジョン壊して進むのが流行っているのか?」
「そんな流行は聞いた事ないな」
「あ、そう、なのね。」
「うん?お前炎龍か?」
「え?そうだけど?」
「そうか…」
「そうなんだよ…」
「『…』」
「あ、それはそうと『うわぁーびっくりした!』俺の仲間になる気はないか?」
「仲間かぁ…同じ龍種なら問題は無いんだが人間か…」
「俺龍種だけど。」
「え?ああ、そうか…」
「『…』」
「よし分かった。仲間になろう。」
「ありがとう。」
「じゃあ人間になるから服をくれ」
「服…」
「え?」
「『…』」
「ああ…」
「あ!そうだ!」
「何か思いついたのか?」
「ちょっと待ってろ。」
魔法は念じればできるんだよな?
服生成魔法
お!服がでた。
「ほれ。」
「ああ。ありがとう。じゃあ後ろを向いててくれ。」
「え?なんで?」
「レディーの裸を見ようというのか?」
「え?お前女だったの?」
「え?酷い…」
「す、すまん。」

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