一般人が異世界ではチートになりすぎました

held 462

#6 ユウヂとションの冒険2

ション「ユウヂさん王都まで後少しですよ。」

ユウヂ「ションありがとう」

ユウヂ「あとションさん付けしなくて良いぞ」

ション「そうですか分かりましたユウヂ」

ション「でも、さん付けしないと違和感がありますね。」

ユウヂ「さん付けしてても良いぞ。」

ション「では引き続きさん付けのままにしますね*ˊᵕˋ*」


そんな事を話し合いながら1時間が経った

ユウヂ「ようやく見えたな王都」

ション「結構時間掛りましたね」

門の前まで行くと門番が立っていた

門番「ギルドカードは持って居ますか?」

ユウヂ「持ってませんけど」

門番「そうですかまずギルドに行ってギルドカードを造って来て下さいその後に戻って来て下さい」

ション「分かりました。ギルドカードを造ってこればいいんですよね。」

門番「はい。」

ション「では通らせてもらっても良いですか?」

門番「はい、大丈夫ですよ。」

ション「ありがとうございます」

ユウヂ「悪いな、全部やってもらって。」

ション「いえ、私はユウヂさんのお世話係と言っても過言では無いですから。」

ユウヂ「そう…っておい!」

ション「ふふ嘘です」

30分後

ユウヂ「ようやくギルドについたな」

ション「はい思った以上に掛りましたね」


                        ギルドにて

ユウヂ「あの、ギルドカードを造りたいのですが」

ギルド譲「分かりました。こちらに手をかざして下さい」


丸い鏡の様な物に手をかざしたらステータスが写っていた。

ギルド譲は気絶した


それもそのハズだろう初めて見た内容のステータスなのだから

ギルドにいた全員がユウヂ達を見た

ション、ユウヂ「大丈夫ですか!?


ギルド長?ががやって来た


ギルド長?「俺はここのギルド長だこれは君たちが?」

ユウヂ「いえ、俺のステータスを見たら倒れまして。」

ギルド長「そうか、では少し見せて頂いても?」

ユウヂ「大丈夫ですけど気を付けて下さいね」

ギルド長「あぁ、そうだな」

ギルド長「な、何だこのステータスは初めて見たぞ!」

ギルド長「こ、こ、攻撃力10兆!?」

ギルド長「き、君、この馬鹿げたステータスは何だ!」

ユウヂ「落ち着いてください」

ギルド長「これが落ち着いてられるか!」

ギルド長「君、この都、の王の所まで行ってほしいんだけど良いか?」

ユウヂ「分かりましたでも一つ行きたい所があるので行っても良いですか?」

ギルド長「直ぐに終わるんだったら良いぞ」

ユウヂ「ありがとうございますでは行ってきます」


ユウヂ達はテレポートを使って門番の所に行った

ユウヂ「門番さん王の所に行く事になったのでその後でも良いですか?」

門番「分かった王の所に行くんだったらその後でも良いぞ」

ション「ありがとうございます」

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コメント

  • 時龍クロノス

    (*´꒳`*)

    0
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