話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

モブ貴族は我が道を行く。

シュリ

完璧貴族、衝撃を受ける

ラック「フラムの癌は、このまま死ぬ可能性が圧倒的に高いらしいんだ。
    フラムに口止めされてたんだが、伝えた方がいいと思ってな。」
レオン「回復魔法でも無理なのか!?」
ラック「今は、治療法がないらしい…」
レオン「そんな…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その日の夜。
レオン「アリシア、あのな…」
アリシア「レオン!私、新しい回復魔法が出来たの!」
レオン「っ!そ、それはどんな?」
レオンには、フラムを助けられるかも知れないという希望が見えた。
アリシアにフラムの容態を話すのを忘れる程に。
アリシア「?今までの回復魔法は、怪我や軽い病気しか治せなかったでしょ?
     でも、フラムの癌で、重い病気を治せる回復魔法の研究をしていたの。
     それが出来たからフラムの癌を早く治せるかもしれないのよ。」
レオン「アリシア!愛してる!」
感極まって抱きつくレオン。
アリシアは、訳の分からないままに抱き締められていた。
アリシア「レオン、明日早速フラムに会いに行こうと思うのだけど、いい?」
レオン「勿論だ。ありがとう、アリシア。」
アリシア「うん!」

「モブ貴族は我が道を行く。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「恋愛」の人気作品

コメント

コメントを書く