これが我が一族の能力【鎌倉時代編】
歴史

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これが我が一族の能力【鎌倉時代編】

  • あらすじ

     エブリスタで公開している小説です。
     武蔵坊弁慶×現代からタイムスリップしてきた陰陽師である少女との恋物語。
     
     
     主人公の水城明里(ミズキアカリ)は、特殊能力を持つ一族の1人だった。
     そのせいか、昔から彼女は剣道、合気道、空手などを教え込まれていた。
     高校生になり水城家当主の御披露目の日、明里は白い光に包まれて消える。
     明里がたどり着いた先は、源義経などのいる鎌倉時代だった。
     明里は源義経や武蔵坊弁慶などと知り合い、平氏と闘うことになった。
     そして明里は、なんだかんだで構ってくる弁慶に惹かれ始めていき、気がつけば弁慶を好きになっていた。
     そこへ、景時が2人の邪魔するかのような行動に出る。
     
     
     
     「ねぇ、弁慶。キミは明里ちゃんのことどう思っているの?」
     「どうって、妹のように思っていますよ」
     
     
     
     それを聞いていた明里は弁慶を避けてしまう。
     そして、2人は?
     

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