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異世界召喚は幼馴染みと!?

azuman@レムりん狂信者

異世界???

光に包まれた後、俺は意識が戻った
隣に花音が倒れている
「ここはどこだ?花音大丈夫か?起きろ。」
「んん~、ん?東也?」
(よかった意識はちゃんとしてるな)
「てかここどこ?!」
「いや俺に聞かれても」
ここは何にもないただの白い空間だった





それから少しして花音が動き出した
「とりあえず適当に歩こう。」
「あ、ああ、わかった」
そしてけっこう歩いた頃に
少し遠くに何かが見えた。
もう少し近づくと見えてきた
人だ、人が1人立っていた



「とりあえず俺が先に声をかける、いいな?」
「うん、わかった、気をつけてね。」
そして会話ができる距離まで行った
立っていたのは20代後半の男性だ
「あのすいません」
「.....」
「あの~」
「.....」
(めっちゃ無視してくんじゃん!!!)
「ここはどこですか!!!!」
「あぁ、ここかい?ここは神の間だよ」
「?、、、神!?!?」
「あぁそーだよ、そして私はここの神の使いをしているものだよ」
「えっ!?まj、、、本当ですか?」
「あぁ。」
「花音ちょっと来て」




そして花音に説明した
すると花音は
「あ、そーなんだ、、、」
(あれ?反応薄くね?)
「あのそれで、神様に会うにはどうすれば?」
「私が案内しよう。」
「あ、ありがとうございます。」




そしてしばらく歩いていると大きな大きな扉が前方に見えてきた。
そして神の使いさんはなにやらぶつぶつ
なにかを唱えだした
すると数秒後大きな扉が大きな音を発てて
開き始めた。
完全に扉が開いて使いさんに入るよう促される。
扉の内側に足を踏み入れた瞬間何かに
突然引っ張られたように勝手に体が前に進んだ。




「いっててて~~~」
顔を上げるとそこには長い白い髭を生やした
おじいさんが立っていた
「どーも、神です」
「どーも早乙女東也です」
「あ、どーも南野花音です」
すると神様は
「うんうん、知ってるよ~、だって私が連れてきたのだからね~。」
「「えっ?」」
ふたりの声が重なってその空間に響いた。




そして再び神様が口を開いた
「突然で悪いんだけども君たち二人には異世界に召喚されてもらいたいんだよ。」
「はっ、は~?」
「それでね君たちにはあっちの世界で最初から苦労しないように能力(スキル)をあげるのとプラスに何でも好きなも1つをあげるよ」
「何でもですか~」





そして5分くらい考えて俺は欲しいものは決めた
(あとは花音を待つだけだな)
さらに5分過ぎた頃に花音が口を開いた
「決まったわよ」
「おぉ~そうかそうかわかったわかったそれでは召喚するぞ」
「えっ!?スキルは!?」
「それはあっちにいってからのお楽しみじゃ」


こうして俺と花音の異世界生活が始まるの

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