徒然なる記

Tagayax99812

甲戌

世界三大ベストセラーの一つ、
一生に一度は読んでおくべき本の一つ、
聖書ミクラ』を手に入れたので、
読んでた。

聖書ミクラ』はもともとヘブライ語で、
中身がいくつもの「書」に分かれていて、
ユダヤ教の聖典として読まれる書だとは
誰もが知っていることである。

「世界三大ベストセラー」などと、
あちこちから高い評価を受ける本として、
私は大きく期待した。

もともと日本語とヘブライ語は、
文字も違えば視点も文法も異なる語である。

当然、直訳すれば、
不自然な日本語となるし、
意訳すれば、
ヘブライ語と意味が異なる場合も出てくる。

故に、
いくら「上手く、正確に」訳したからと言っても、
内容がさっぱりである・・・・。

うむ、この本がベストセラーなのかが
よくわからなかった。

私の学不足であろう。

やはり、本は原文を読むのが一番いいのだろう。

私は生粋の日本語話者であり、
ヘブライ語なぞ見たことも聞いたことも、
勿論モチ話したこともない。

内容はとても感慨深いものであった
ただ細かい意味がよくわからないのだ。

他の洋書も、そういえば、
日本語として意味が・・・?
というのがいくらかあった。きがする。

言葉は排他的、独立的だ。
外国語は苦手だが、
読める本を増やすため、
なんとか身につけようと思った。

アーメン確かに


世界三大ベストセラー…『聖書』、『資本論』(カール=マルクス)、『星の王子さま』(サン=テグジュペリ)

聖書ミクラ』…『旧約聖書』のこと。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖典。

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